たまねぎが大きく育たない時の原因と対策

こんにちはカピまろです!

たまねぎの種まきの季節になりましたね。もう少しすると苗を植える季節になります。たまねぎは苗から育てると育てやすいんですが…種からだと大きく育ちにくいんですね

どの家庭でもたまねぎは使うと思うので、今日はたまねぎが大きく育たない時の原因と対策を紹介しようと思います

原因①種をまく時期が悪い

種をまく時期は早すぎても遅すぎてもダメですよ。通常だと8月〜9月にしっかり撒きましょう。場所によって違うのでホームセンターなどで撒く時期を聞くかインターネットで調べましょう!

原因②品種が場所に合ってない

品種選びは大事です。ホームセンターで買う時は1番陳列量が多いのを買いましょう。メーカーとの付き合いで地域に合ってない種が置いてある場合もありますが…少ししか置かないようにしているはずです。そうすれば間違えない可能性がぐっと高まります。

原因③肥料のやりすぎ又は少なすぎ

肥料はやり過ぎても少なすぎてもだめです。基本的に初心者はやりすぎてしまうので少なめを心がけると良いかもしれません

原因④株間が狭すぎ

株と株の間が極端に狭いと大きくなれません。これはたまねぎだけじゃなく作物全般に言えることです。15cmくらいは空けるようにしましょう

原因⑤土が酸性またはアルカリ性に傾きすぎている

酸性に傾いていれば石灰系を入れます。酸性に傾けるのは…急に酸性にするのは意外と難しいです。雨とか化成肥料は酸性なので、ゆっくりですけど自然に酸性になるんで時間がたつのを待ちましょう…

原因⑥トウ立ちしてしまった

トウ立ち(ネギ坊主)が出来てしまうと失敗です。すぐに取りましょう。原因は窒素肥料(硫安・石灰窒素など)を与え過ぎたり種をまく時期を間違えると起こります

原因⑦マルチをしていない

マルチをしないと寒すぎて大きく育ちません。必ずマルチをして対策しましょう。
以上の事に注意しながら栽培してみて下さい。お役に立てたなら嬉しいです

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