おすすめ!群馬県で絶対行きたい人気の温泉地一覧。観光にどうぞ!穴場も載っています

こんにちはカピ吉かぴまろです!

実はカピまろは大の温泉好きでして。群馬のオススメの温泉をまとめてみました。お役に立てれば幸いです。

伊香保温泉


群馬県渋川市伊香保町伊香保
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伊香保には二種類の湯があります

黄金の湯

泉質硫酸塩泉…もともとは無色透明ですが、鉄分が含まれるため空気に触れると茶褐色になります。

泉質神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、動脈硬化症、慢性皮膚病、虚弱体質、高血圧

白銀の湯

泉質メタけい酸単純泉…含有成分が微量なので無色透明無味無臭で、高齢者や病後の方に向いています。

泉質病後回復期、疲労回復、健康増進

江戸時代に伊香保は「子宝の湯」として知られるようになりました。

当時の資料によると、なんと子宮洗い器をつかって不妊治療をしていたようで、圧倒的に婦人客が多かったようです。

急傾斜地に作られた石段の両側に、温泉旅館、みやげ物屋、遊技場(射的・弓道)、飲食店などが軒を連ねている。

365段の石段は温泉街のシンボルであり、この界隈は石段街と呼ばれる。

石段の下には黄金の湯の源泉が流れ、小間口と呼ばれる引湯口から各旅館に分湯されている。石段の上には伊香保神社が存在する。

石段上の源泉周りは整備されており、源泉が湧出する様子を見ることができる。

また石段から源泉までの遊歩道の途中に飲泉所も存在する。

源泉の傍には「伊香保露天風呂」が、石段の途中には共同浴場「石段の湯」が存在する。

草津温泉


群馬県吾妻郡草津町草津

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中心には「湯畑」があります。温泉街の中心に位置する湯畑は、草津温泉のシンボル。

毎分4000リットルも湧き出る温泉が絶えず湯けむりを舞い上げています。

湯の花を採るために並ぶ木の桶は草津ならではの独特な風景ですね。

湯畑周囲は散歩道になっているので、ぐるっと一周回ってみましょう。

夜はライトアップされ、昼とは違った風景を楽しめますよ。湯畑こそ草津観光のマストスポットです。

さらに湯畑の脇にあり、温泉旅情に浸れる無料足湯「湯けむり亭」。

総檜造りの東屋で、建物は江戸時代にこの場所にあった共同浴場「松乃湯」を再現しています。

高温で強酸性のため、手や足を数分浸すだけでも温浴効果があるとのこと。24時間利用できるのが嬉しいですね。

日本を代表する名泉(名湯)の一つであり、万里集九と林羅山は日本三名泉の一つに数えた (cf. 1502,1662)。

江戸時代後期以降何度も作られた温泉番付の格付では、当時の最高位である大関(草津温泉は東大関)が定位置であった。

草津温泉の湯は基本的には酸性泉(酸性低張性高温泉)である。

場所(源泉)によっては硫黄泉なども見受けられる。酸性が強くpHは2前後である。

この強酸性のために下流の品木ダムには酸性中和施設がある。

適応症は皮膚病・神経痛・糖尿病ほか。

草津温泉は、草津白根山から東へ流れる地下水に火山ガスが出会って生じていると考えられている。

降ってから数ヶ月から数年の比較的新しい地下水が主体となっており、湧出量は直前の降水量の影響を強く受けている。

また、白根山の山頂に近いほどpHが低く、含有成分も変わる。

万座温泉


群馬県吾妻郡嬬恋村干俣
この乳白色の温泉がたまりません

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万座温泉(まんざおんせん)は、群馬県吾妻郡嬬恋村干俣(ほしまた)(旧国上野国)にある上信越高原国立公園内、標高1,800mに位置する温泉。

岐阜県下呂市の濁河温泉と並び通年自家用車で辿り着ける日本最高所の温泉である。

近くには湯釜・洞釜・水釜の3つの爆裂火口湖がある。
酸性硫黄泉(硫化水素泉)
白濁、または黄濁した湯が特徴であり、硫黄成分の含有量が日本一の温泉である。毎分3,750Lの湧出量がある。

水上温泉


群馬県 利根郡みなかみ町
水上温泉(みなかみおんせん)は、群馬県利根郡みなかみ町(旧国上野国)にある温泉。谷川岳南麓一帯を水上温泉郷と呼び、その根幹を成す中心温泉地です。

戦後になって交通アクセスの良さを理由に大幅に規模を拡大し、草津や伊香保と並ぶ県下有数の温泉地として発展した。

泉質、カルシウム – 硫酸塩泉

上越線のJR水上駅近く、利根川上流の渓流沿いの崖に所狭しと大小の宿泊施設が櫛比する。

その合間を縫って諏訪峡や水上峡があり、紅葉シーズンには多くの観光客で賑わう。

温泉街をゆっくりと走るトテ馬車は水上温泉を代表する風物詩となっている。

利根川には幾つもの橋が架かっており、湯原橋、水上橋はライトアップで知られる。

スマートボールなどの遊技場を有する昔ながらの温泉街は、今日では物珍しさによって注目を浴びている部分がある。

宿泊客を対象とした温泉地であるために、日帰りの温泉施設は規模に反して少ないが、今日では多くの旅館が日帰り客に対応するようになっている。

また、町営の温泉施設「湯テルメ・谷川」や足湯が楽しめる「ふれあい交流館」などがあり、多様化するニーズに対応する姿勢を見せている。

磯部温泉


群馬県安中市磯部
磯部温泉(いそべおんせん)は、群馬県安中市(旧国上野国)にある温泉。温泉記号(♨)の発祥の地として知られています。

泉質(色は透明)
含銅・鉄(II) – ナトリウム - 塩化物・炭酸水素塩強塩温泉 pH7.3〜7.5

駅前が温泉街です。
碓氷川に架かる愛妻橋・鉱泉橋からは妙義山を展望できる。鉱泉橋近くには足湯がある。

愛妻橋の磯部駅側に市営の日帰り入浴施設「恵みの湯」があり、温泉のほかに砂塩風呂もこの施設の名物となっている。

アクセス
鉄道:最寄駅はJR磯部駅。北陸新幹線安中榛名駅より定期バスあり。
自動車:上信越自動車道・松井田妙義ICから国道18号経由で約10分。

※wIki及び観光協会より引用

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