家作りの際に気をつけるポイント

こんにちはカピまろです!

家作りについて検討中の我が家ですが色々自分で調べたりハウスメーカーの人にアドバイスを貰ったりで、気をつけるポイントが出てきたので紹介します。

外に水道を取り付ける


これは基本的な事ですよね。我が家には外に水道が取り付いていた時期もあったのですが老朽化もあって外してしまいました。
これがあると洗車が出来たり花に水やりをしたりと重宝しますね。
大体5万〜8万円で取り付けられるので高価でもありません。

梁の高さを上げる


我が家は母親を除いては背が高いのです。みんな180cm以上あるので部屋の入口にある梁で頭をぶつけてしまうんですね。なので梁の高さを上げようと思います。まだ見積もりは出してもらってないですが高価になりそうですよね。

花の収納スペースの確保


カピまろは花が好きなので、外の玄関先に花が置いてあるんですね。そのスペースを確保しようと思います。

食品庫を設置する


これは人気だと聞いたので取り入れて見ることにしました。台所に小さい食品庫を確保して散らからないようにします。スーパーで買ってきた物の置き場所が決まっていなかったので良いと思います。

玄関収納庫を設置する


これも人気だと聞いたので取り入れて見ることにしました。玄関にジャンバーやカッパなどを置くスペースを作って汚れがちな物を家の中に持ち込まないようにします。

コンセントを増やす


今までは廊下に1個しかコンセントがないために掃除機をかけるのが大変でした。なので2個もしくは3個に増やします。

雪止めを設置する


今までは屋根に積もった雪が道路や庭に落ちてきて危険でしたが、雪止めを設置する事で無くします。

オール電化にして太陽光発電パネルを設置する


新築を建てる時にはオール電化を選ぶ人が多いというのを聞きました。9割の人はオール電化にするみたいです。
残りの1割はガスなんですが、今までがガスだったからしてるだけでコストが安いからガスにするという人は皆無だそうです。

高崎市の助成金を受ける

うちの家は道路沿いに建っています。なので道路沿いに塀があるんです。それの除去工事と新たに塀を建てるのに市から助成金が出るんです。
除去は一律2万円、作る費用は2分の1が出ます(最大50万円)

助成を受けるにあたっての注意点

工事の発注先が市内に本店、支店、営業所が無くてはなりません。
制度1〜3の木造建築は、昭和56年5月31日以前に建築した2階建て以下で500平方メートル以下の建物です

全部で7つの助成金があります

高崎市は、もしもの時に備えて災害時に倒壊する恐れのある家屋や塀などの改修工事に対する助成金を支給しています。
木造建築の耐震化と屋根の改修

制度①
木造建築物耐震診断

建物の耐震診断にかかる費用の一部を助成
費用の2分の1で上限5万円

制度②
木造建築物補強設計

耐震診断の結果を受けて、耐震化のために補強設計にかかる費用の一部を助成
費用の2分の1で上限10万円

制度③
木造建築物耐震改修

補強設計に基づく耐震改修工事にかかる費用の一部を助成
費用の3分の2で上限140万円

制度④
屋根の改修

住宅の屋根材の軽量化や落下防止のための工事にかかる費用の一部を助成
費用の2分の1で上限100万円

制度⑤
堀の除去・改修

カピまろも利用する予定の制度です
除去は一律2万円、作る費用は2分の1が出ます(最大50万円)

制度⑥
広告塔の改修

高さが4mを超える自家広告物のための広告塔を除去し、新たに造る工事にかかる費用の一部を助成
費用の2分の1で上限50万円

制度⑦
擁壁の改修

住宅にかかる道路沿いの擁壁を除去し、新たに造る工事にかかる費用の一部を助成
費用の2分の1で上限100万円

高崎市合併浄化槽の補助金を使う

うちの地域は合併浄化槽を設置しなければならないそうです。それに対して補助金が出ます。
19万円〜21万円か補助金として出る事になりそうです。

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