【有機栽培に必須】不織布の使い方をホームセンター社員が紹介します!農業や家庭菜園に必須!霜よけに効果あり

今日は不織布の使い方についてです。

作物を植えてから何もしないと害虫に食害されてしまったりシカや猪に食べられてしまったりしてしまいますね。

寒くなってくると苗の元気がなくなってしまったり霜が生えてダメになってしまったりと…

人間も服を着たり家の中にいないとダメなように作物も暑すぎたり寒すぎたりしないようにしてあげないとダメなんです。

それを防ぐためにこれらの布(笑)があるのです。

ただお客様を見ていると、使い方がわからないで購入されている方が多いような気がします

これを読んで下さってる方もわからなくて適当に使っている方も多いのではないでしょうか?
【有機栽培に必須】どんな効果がある?不織布、寒冷紗、防虫ネットの違いと使い方をホームセンター社員が紹介します

不織布の使い方

基本的には種まき後の管理や苗の管理に使います。

畑に土を盛って種まきをします。直後に不織布をベタ掛けして土が乾燥するのを防ぐことで発芽を促進出来ます。

また苗を植え付けた後に使う場合は夕方に掛けて朝には外すようにします。

不織布はベタ掛けして使うものなので苗に直接触れる事になります。

そうすると苗にストレスを与えることになりますので掛けるのは夜の間だけにしましょう。

不織布は耐久性が強くないのでトンネル掛けには適さないです。

ベタがけとは

霜よけや防虫の為に作物全体を覆うように被せる事です。

ビニールトンネルのように支柱は使いません。通気性の確保や保温性の向上に効果があります。

作物全体にかけたら土や石などを載せて、風でめくれないようにします。

水やりをする時には外さないといけないのが大変です。

日光も遮断してしまうので朝には外しましょう。夕方〜夜にかけて使う物です。

いつ使うの?

なので上でも書きましたが、基本的には冬に使う物です。

春と秋には寒冷紗を使いましょう。

寒冷紗ならトンネル掛けが出来るので、いちいち外さなくても大丈夫です。

どの作物に使えば良い?

ニンジン・ホウレン草・大根にかけて生育を促進しましょう。

特にホウレン草には虫が付きやすいので防寒・防虫の為に使うようにしましょう。
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