初心者でも大丈夫。バスの釣り方を教えます

こんにちはカピまろです!


趣味でバス釣りを始めて、もう10年以上たとうとしています。今回は初心者向けのバスの釣り方を紹介しようと思います。

用意する物

ロッド、リール、ライン、ルアーは最低限必要になります。

ロッドの選び方

メーカーについて

各メーカーで色々な特徴がありますが、国内メーカーのダイワ、シマノやエバーグリーンなどが人気です。デザインなどの好みで決めても大丈夫です。どれも最高のメーカーです。

金額について

あんまり安いのは辞めましょう。1万円以上するものなら扱いやすいです。
スピニングロッドとベイトロッドどちらが良い?
圧倒的にスピニングロッドの方が扱いやすいです。初心者は必ずスピニングロッドを購入しましょう。ベイトロッドは上級者向けです。

陸から釣る?ボートで釣る?

それにやってもロッドは変わってきます。陸からの場合は持っていくのが大変なので1本しか持っていけません。なので汎用性の高いのを持っていきましょう。
ボート釣りなら何本も持ち込めるので、色々な種類のを持っていけます。

ワンピースとツーピースについて

ロッドが2つに分解出来るツーピースと、分解出来ないワンピースがありますが…ツーピースの方が良いと思います。ワンピースの方が繋ぎ目が無いので感度が上がると言われていますが、使わない時にかさばりますし、車にも積みにくいです。

長さについて

いわゆる竿ですね。初心者は自分の身長と同じくらいの長さの方が扱いやすいです。
広い湖などで釣る場合は長いロッドを持っていき、狭くて周りに障害物が多い野池などでは短めのロッドが良いです。

長いロッドの特徴

●飛距離が出るので遠くからでも攻める事が出来ます。何より遠くへ飛ばせると面白いです。

短いロッドの特徴

●周りに木などの障害物があっても扱いやすいです。

硬さについて

●7種類の硬さがありますが中間のミディアムがオススメです。

硬いロッドの特徴

●感度が高くてルアーの動きや、障害物の状態がわかりやすい。
●遠くで魚がかかっても、感度が高いため気づきやすい。
●ルアーを投げづらい

柔らかいロッドの特徴

●ロッドの反発力を生かしやすくて感覚を掴みやすい
●魚が食いついた時に、その力を吸収してくれるので針にかかりやすくなる。ルアーが疑似餌だとバレる時間を軽減してくれる
●ルアーは投げやすい
力を吸収してしまうため、遠くで魚がかかっても気づかない事が多い
●柔らかいので折れやすい。重いルアーなら投げるだけで折れてしまう事も…

カピまろオススメするロッドタイプ

●スピニングロッド
●ツーピースタイプ
●身長と同じくらいの長さ
●硬さはミドル

リールの選び方

メーカーの選び方

日本が誇る2大メーカーのダイワかシマノを購入すれば間違い無いです。この2つのメーカーが圧倒的に良いです。

予算について

1万円以上のを購入しましょう。ロッドより価格と性能の関係が深いです。ロッドの予算を落としてでも、良いリールを購入した方が楽しめます。

スピニングリールかベイトリールどちらが良い?

圧倒的にスピニングリールが扱いやすいです。オススメです。
重いルアーを使うならベイトリールが扱いやすいと言われていますが、初心者には非常に扱いづらいです。

大きさについて

細いラインなどを使うなら小さいリールを使って、太いラインを使うなら大きいリールを使いましょう。
大きいリールを使って細いラインを使う事も出来ますが…沢山のラインが必要になってしまうため、使うラインの太さに合わせてラインを選びましょう。
2000番〜3000番のリールがオススメです。使うラインの太さで決めます。

カピまろオススメのリールの特徴

カピまろは主にシマノのスピニングリール2000番のリールを使っています。

ラインの選び方

メーカーはどれが良い?

予算があればクレハを選びたいですが、あまりこだわらなくても良いと思います。ただ500メートル巻き等のボビンで売っている安いのは辞めましょう。

予算は?

100mで1000円程度の物であれば扱いやすいです。

素材の選び方

素材は主に3種類。ナイロン、フロロカーボン、PEの3種類があります。

ナイロンラインの特徴

●安価
●柔らかく伸びやすいので切れにくい
●水に浮くので浮くルアーを使いやすいが、沈むルアーは使いにくい
●伸びてしまうので感度が悪い

フロロカーボンラインの特徴

●伸びにくいので感度が良い
●擦れに強い。石などに擦れても切れにくいです
●伸びにくいので切れやすい

PEラインの特徴

●ダントツで強度が高い
●非常に伸びにくいので、感度が非常に高い
●水に浮くので、浮くルアーを使いやすいが沈むルアーは使いにくい
●高価

ラインの太さの選び方

カピまろは主に4lbを使っていますが、使うルアーによって使い分けます。初心者は8lb辺りが使いやすいです。

ルアーの選び方


ルアーの種類は非常に多いので、好みで選べば良いとは思いますが季節によってオススメのルアーが異なります。

1年を通して使えるルアー


ソフトルアーとも呼ばれるワームを、重り無しで使うのがオススメです。ノーシンカーと呼ばれる釣り方です。

ワームの選び方

メーカーは?

ゲーリーヤマモトが圧倒的に人気です。

形は?

ミミズのような細くてヒラヒラしている方が釣れやすいです。でも好みで良いと思います。

ノーシンカーの使い方

ワームを針にチョン掛けして使います。
投げてゆっくり引いてくるだけなので、簡単で1番釣れる釣り方と言っても過言ではありません。フロロカーボンラインを使うのが理想です。
迷ったらノーシンカーで釣りましょう。

春にオススメのルアー

バスが活発に動き回る時期なので、大きいルアーが釣りやすいです。大きいルアーを使うほうが大きいバスが釣れやすいです。ラインはフロロカーボンがオススメです。

夏にオススメのルアー

断然トップウォーターが釣れやすいです。セミの形をしたものがオススメです。水に浮くのでPEラインで使うのが理想です。

秋にオススメのルアー

産卵に向けて食欲が上がる時期なので、どんなルアーでも釣りやすい時期です。場所や日によっても違うので、色々なルアーを使いましょう。

冬にオススメのルアー

バス釣りをするには厳しい時期なので、ノーシンカーで釣りましょう。

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