全国都道府県別で美肌の湯の成分をまとめて評価してみました!美人になれるのはこの温泉地です。化粧水のような温泉もあります

こんにちはカピまろです!

日本3大美人の湯といえば群馬県の「川中温泉」和歌山県の「龍神温泉」島根県の「湯の川温泉」なんですが、本当に日本で3本の指に入るのでしょうか?

そんな疑問にお答えして今回は主要温泉地の美肌になれる所をまとめて評価してみました。
全ての人に当てはまるわけではないので注意して下さい。

美肌になれる温泉の条件

①泉質が下記のいずれかであること

炭酸水素塩泉

不要な角質や皮脂を溶かしてスベスベにする効果クレンジングする作用

硫黄泉

血行が促進し、老廃物を排出する効果

硫酸塩泉

肌の脂分を取るのでニキビなどに効く

アルカリ性単純温泉(塩化物泉)

肌に優しいです。

②アルカリ性の温泉であること(PH7.5以上であること)

アルカリ性だと皮膚が水を吸収しやすくなって皮膚がヌルヌルしている感じになります。その結果肌の新陳代謝が活発になり肌がスベスベになります。
弱アルカリ性pH7.5〜8.5
アルカリ性pH8.5以上
強アルカリ性PH9.5以上

③美肌の成分が多く含まれていること

ナトリウム
肌をなめらかにします。肌の表面にある脂と結びついて落とします。
マグネシウム
肌のバリア機能を高めます
カルシウム
角質層の形成に役立ちます。肌をスベスベにします。
メタケイ酸
肌の保湿シワ防止作用があるとも言われています。美肌の湯にはかかせない成分です。

④浸透圧が高いこと

お肌に浸透する力が強い方が肌の中に成分が入りやすくて効果が出やすいです。

得点の計算方法

10点満点で計算します。
PHが弱アルカリ性は1点アルカリ性は2点強アルカリ性は3点
浸透圧は低張性は1点中張性は2点高張性は3点
ナトリウム・マグネシウム・カルシウムが、それぞれ100mg以上含まれていて1点ずつ
メタケイ酸は10g以上含まれていて1点の合計10点で比べます。

群馬県

川中温泉(5点)


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日本3大美人の湯の1つです。
温泉宿は「かど半旅館」の1軒しかありません。しかも日帰り入浴不可なので泊まりで行きましょう。源泉名も「美人の湯」と美人になるに相応しい名前です。
場所;吾妻郡東吾妻町
色;無色透明
泉質;硫黄泉
源泉の温度!34.7度(加水なし、加温あり)
PH;8.7(アルカリ性)
浸透圧:アルカリ性低張性温泉
ナトリウムイオン50.8mg
マグネシウムイオン0.28mg
カルシウムイオン406mg
メタケイ酸28.5mg

埼玉県

都幾川温泉(ときがわおんせん)4点


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アルカリ性単純泉は「とき川」でのみ入浴可能です。日帰り専用です。それに1日4組限定なので貴重です。
日本一のアルカリ源泉として様々なテレビで紹介されています。
場所;埼玉県比企郡都幾川村
色;無色透明
泉質;アルカリ性単純泉、塩化物泉
源泉の温度;14.9度(加温)
PH;11.3(強アルカリ性)
浸透圧:低張性
ナトリウムイオン39.2mg
マグネシウムイオン1mg
カルシウムイオン35.1mg
メタケイ酸—

東京都

前野原温泉(8点)



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都会にあるのに、そんなことを感じさせない癒やしの温泉です。疲れが癒えますよ。
場所;東京都板橋
色;薄茶色
泉質;塩化物泉
源泉の温度;41度(源泉のまま使える)
PH;7.6(弱アルカリ性)
浸透圧:アルカリ性高張性温泉
ナトリウムイオン7842mg
マグネシウムイオン250.3mg
カルシウムイオン672.2mg
メタケイ酸26.6mg

山梨県

西山温泉(7点)


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日本最古の温泉宿として有名な慶雲館があります。日本随一の湯量を誇っています。加水・加温しなくても100%源泉かけ流しで利用できます。
場所;南巨摩郡早川町湯島
色;無色透明
泉質;塩化物泉
源泉の温度;52度
PH;9.2(アルカリ性)
浸透圧:低張性アルカリ高温泉
ナトリウムイオン237.1mg
マグネシウムイオン0mg
カルシウムイオン132.1mg
メタケイ酸52.3mg

神奈川県

飯山温泉(5点)


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側にはゴルフ場が多いためゴルフ帰りの人に最適です。都心からも近いため有名人が訪れることも
場所;厚木市飯山
色;無色透明
泉質;アルカリ性単純温泉
源泉の温度;17.5度(加温あり)
PH;11.3(強アルカリ性)
浸透圧:低張性
ナトリウムイオン33.4mg
マグネシウムイオン0mg
カルシウムイオン1.14mg
メタケイ酸41.5mg

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