おすすめのキウイフルーツの品種をホームセンター社員が紹介します。

キウイフルーツが収穫できる季節になりました。
家庭菜園だと、そのまま食べると酸っぱくなってしまったりするんですよね。
その場合は段ボール箱の中にりんごと一緒に入れておくと甘くなるので、おすすめです。

でも1番のおすすめはミキサーにかけてジュースにすることですね。牛乳と一緒にすると最高に美味しいです。家庭菜園だと肥料が足りなくなりがちなので、2年に1回の収穫だと考えておけば間違いないです。家庭菜園だと、どうしても実が良い年と悪い年が出来てしまうんです。

苗を購入しようにもキウイフルーツといっても品種が沢山あって迷いますよね。今回はキウイフルーツの品種を紹介します。

 

雄木と雌木の2種類を植えないと実がならないので、必ず2種類を植えましょう。開花が近い品種を同時に植えるのがコツです。

 

緑色系の品種(雌木)

雄木はトムリかマツアを選びましょう。

ヘイワード


収穫時期:11月中旬~11月下旬
1番人気な品種です。ホームセンターでは必ずといって良いほど売っている一般的な品種です。
枝が伸びやすいので広い畑に植えましょう。日持ちがしやすいので上にも書いたように、りんごと一緒に保存しましょう。

香緑(こうりょく)


収穫時期:11月上旬~11月中旬
Theキウイフルーツという形をしています。緑色が強くて俵型をしているので個人的には好きな形です。
実つきが良いので大きい実を育てたい場合は滴果しましょう。小さい実を沢山育てたい場合はそのままで良いです。

 

 

赤色系の品種(雌木)

雄木は孫悟空を選びましょう。

紅妃


収穫時期:10月中旬~11月上旬
鉢植えで育てたい場合におすすめの品種です。入手しやすく甘みが強いのが特徴です。

レインボーレッド


収穫時期:10月中旬~11月上旬
皮がやわらかいので皮ごと食べる人もいる人気品種です。ただ苗が入手しずらいのが難点です。
開花が早いです。出来れば専用の雄木と育てたいです。

 

 

黄色系の品種(雌木)

ゴールデンキング


収穫時期:11月上~中旬
枝が伸びやすく育てるのが難しい品種です。剪定をすることで実つきが良くなります。
実は酸味が強いので甘い実を育てたい人にはおすすめしません。

アップルキウイ


収穫時期:11月上~中旬
その名のとおりリンゴのような形をしたキウイです。
果実がリンゴのように大きくて食べごたえがあります。

 

 

 

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