DIYに必須!細い木の伐採もこれでOK!のこぎりの選び方をホームセンター社員が紹介します。

木の剪定の際に自分でやると安くすみますね。太い木ならチェーンソーが必要ですが細い木ならのこぎりで十分です。

そんな貴方へ今回はのこぎりの選び方を紹介します。DIYにも必須です。

迷ったら両刃のこぎりを購入しましょう


1番一般的なのこぎりです。迷ったら、これを購入しましょう。剪定~DIYまで幅広く使えます。
長さは180~300mmまでありますがホームセンターで人気なのは240mmから270mmになります。

短くても切りにくいですし、長すぎても重くて扱いにくいので自分に合った長さを選びましょう。

違う刃が両側についているので色々な木材に使えます。
①木目にそるように切るときは普通の刃を使います。
②木目に直角になるように切るときはギザギザの交差刃になっている方を使います。

30度くらいの角度で切るのがおすすめです。包丁などでもそうですが押す時は力を抜いて、引く時に力を入れましょう。

銅付ノコ


長さは210mm~270mmまであります。
背中に金属の板がついているので刃が曲がるのを防ぎます。細かい刃が付いているので切り口が綺麗に切れます。

ただ切るスピードが遅くなるので、せっかちな人にはおすすめしません。切りやすいので初心者におすすめです。ただ横びきの刃しか付いていないので木材の繊維に対し直角に切るのにしか適していません。
替刃タイプが人気です。

縦横斜めきりノコ


普通の刃と横びきの刃が1枚にまとめられて付いています。まとめられているため木材の木目に関係なく切ることが出来ます。

ただ切りにくいため上級者向けのノコギリになります。また切るのも遅くなるし切り口も荒くなるので、あまりおすすめしません。出来れば木目によって使い分けましょう。

ひきまわしノコ


180mm~240mm
細い刃なので曲線に切る時に使います。取り回しやすいので狭い場所でも使えます。

糸ノコ


刃を替えることによって木材や金属など色々な物を切ることがあります。安価なので使ったことある人も多いのではないでしょうか?

刃が細いので丸く切ることも出来ます。材料の厚さや硬さで使い分けることも出来るので幅広い用途で使えます。

折り込みノコ


目が粗く切り口が荒くても良い仕事に使うノコです。
折り畳み式が多いので場所を取らずに保管出来ます。刃を替えるのも簡単なので使いやすいです。
植木の剪定に使われることも多いです。

竹ひきノコ


竹を切る用のノコです。

ツッキリソ-

電気工事や配管工事に使われるノコです。
キリとノコの2種類の働きが出来るので便利です。

 

 

 

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