手袋の種類と選び方をホームセンター社員が紹介します。1番良いのはこれです。

手袋は意外と奥が深くて色々な種類があります。
皆さんも背抜き手袋・ニトリル手袋・ビニール袋・内エンボスなどホームセンターの売り場に行くと種類がありすぎて迷ってしまいますよね。今回はそんな貴方のために手袋の種類と選び方を紹介します。

形について

ゴム手袋

一般的な手袋です。全てゴムで出来てるので防水性はあります。

背抜き手袋

ゴム手袋の背中だけゴムじゃない手袋です。最近は主流になっています。
工場・建築現場・農業など幅広く使われています。ホームセンターの売り場の半分近くを占めていることもあります。

素材について

綿

軍手でよく使われている素材です。柔軟性があり昔から使われているので馴染み深い素材です。とても安価なので、とりあえずこれを購入する人も多いです。ホームセンターでは1番売れる素材です。
園芸関係・大工作業・土木作業・その他作業

ウレタン

綿の次に一般的な素材です。安くて良くフィットするので細かい作業に向いています。
色々なシチュエーションに向いているので、こだわりがなければウレタンで良いです。

ニトリル

ペンキを塗る際や薬品の取り扱いをする際に向いています。
切削作業・機械加工・塗装作業・左官作業・板金作業・清掃作業・水産関係

ビニール

安価なので色々な場所で使われていますが、人体に悪影響を及ぼす成分が入っているので食品関係の場所では使用できません。
切削作業・機械加工・塗装作業・左官作業・板金作業・自動車整備・清掃作業・園芸関係・土木作業

ゴム

滑り止めに優れているので、引っ越し関係など物を多く運ぶ作業などに向いています。
水産関係・園芸関係・園芸関係・土木作業

ポリエチ

飲食店などの食料品関係で使用されることが多いです。
食品関係

柔らかいので長時間の作業に向いています。
配管工事・板金作業・自動車整備・園芸関係

牛革

耐熱性に優れているので、溶接作業などの熱いものを持つ作業に向いています。
配管工事・溶接作業・板金作業・配送作業・検品作業・園芸関係・大工作業