ナス苗の品質を実際に育てて比較してみました。たくさん実がなる品種はこれです!

こんにちはカピまろです!

最近は家庭菜園がブームですね。でもホームセンターに売っているナス苗って種類が沢山ありすぎて、どれを購入したら良いか迷っていませんか?

そんな貴方にカピまろが実際に育てて沢山実がなる苗を比較してみました。時系列にしてみたので育て方の参考にもなりますよ。苗は全てコメリで購入しました。

3種類の品種を比較しながら育ててみました

千両2号(68円)・実がつきやすいトゲなしナス築陽接木苗(258円)・超やわらかナス接木苗(328円)で検証してみます。

千両2号とは

やわらかくて品質の良い定番品種です。スーパーに並んでいるほとんどが千両2号です。

実がつきやすいトゲなしナス築陽とは(タキイ種苗)


暑さにも強く収穫量が多い品種です

超やわらかナスとは(カネコ種苗)


やわらかすぎるため市場には流通しずらいので家庭菜園でしか味わえない品種です。加熱するとトロトロになるので絶品ですよ。

日付4/22
植付けしました。


早く大きくならないかな。楽しみです。

 

日付5/5ナスが黒く変色してしまいました


寒さに当たると、こうなっちゃうんですよね。もう少し暖かくなってから植えれば良かったのですが仕事の関係で時間が作りづらいので、早めに植えちゃったのが原因てすね。
 

本当はマルチをしたり

 

 

苗ドームと呼ばれるのを苗にかふせたり

 

 

簡易ビニールハウスで育てたり

方法は色々あるんてすが今回は、あえて何もしないで育ててみようと思います。これから暖かくなるので回復してくれる事を祈ってます。

日付5/13
支柱を立てました



同時に芽かきもやったので、これで大量に収穫できるはずですよ。

日付6/1初収穫しました


1番最初に実をつけたのは「実がつきやすいトゲなしナス」でした。初収穫です。