どのペンキを使えば良いの?塗る材料別にまとめてみました。

こんにちはカピ吉かぴまろです!

昔は職人さんしか使ってなかったペンキ(塗料)ですが、最近ではDIYで沢山の方に使っていただいています。

ただ種類が多すぎて、どれを使って良いのかわかりませんよね?今回は材料別にまとめてみました。お役に立てれば嬉しいです。

下地処理をしましょう

外壁の塗装をする場合は下地処理をしてから塗装します。

用途:コロニアル瓦・カラーベスト、セメント瓦・スレート瓦、コンクリートの壁・床の下地補強。。
●劣化し、もろくなったセメント系素地の吸い込みを止め、上塗り塗料との密着性がよくなります。
●塗り面積(1回塗り):約65平方メートル~83平方メートル。
●乾燥時間:夏(30℃)約3時間/冬(10℃)約6時間。
●瓦・コンクリートかべの下地を補強して、上塗り塗料との密着性を高めます

木材に塗る

クレオパワー

水性、屋外用です。
防腐・防虫成分が含まれているので外で使う木材の塗装に良いです。

屋外未塗装木部の防虫・防腐・防カビ・防蟻に塗り面積(2回塗り):80~120m2(畳48~73枚)
乾燥時間(20℃):約1時間
うすめ液:水(水道水)サイズ:14kg
カラー:ブラウン
適正用途
ウッドデッキ・ラティス・杭・スノコなど

鉄に塗る

速乾さび止め

フェンスや門扉などの屋外の鉄部に塗るのに良いです。

特長:2時間後(20℃時)に上塗りができる超速乾タイプのさび止め塗料です。午前中にさび止め塗装が完了すれば、1日で上塗りまで塗装できます。
○素材との密着性に優れ、強力防錆顔料が長期間金属を保護します。
用途:手すり、門扉、フェンス、シャッター、トタン、鉄骨、鉄柵、物置など鉄部、鉄製品。
○アルミ建材にも塗装できます。(ただし、サンドペーパー処理が必要です。
乾燥時間:夏1時間30分、冬3時間
塗れる面積(塗り回数):約70(1回)
うすめる液:ペイントうすめ液サイズ:7L
カラー:グレー

床にぬる

ガレージカラー

床に塗るならこれ!コンクリートやアスファルトの床に塗れます。水性塗料なので塗りやすいです。
●容量:5L
●ガレージやベランダなどの床に手軽に塗れる水性塗料で、美しいツヤに仕上がります
●特殊なアクリルエマルションにより耐摩耗性、耐ガソリン性、耐水性などの耐久性に優れています
●塗り方をアレンジすることによって、デザイン性に優れた仕上げにすることができます
●用途:ガレージ、玄関、ベランダ、テラスなどのコンクリートやアスファルトの床の美化、防塵、簡易防水(アスファルトには、シーラーを塗装せずに塗ります

※フォークリフトなどの重量車両が通るような場所には適しません。 絶えず水がかかったり水につかるところやいつも湿っているところには適しません(クリヤはカラー塗装のトップコート用です)
※下塗りには必ず油性シーラーを塗装してください

■塗り面積(2回塗り):29~43m2
■乾燥時間:夏期/30分~1時間 冬期/2時間~3時間

外壁に塗る

サンデーペイント 水性 サイディング・外壁用 シリコン樹脂系塗料

耐候性が高くて塗りやすいです。
重量:16kg
●酸性雨、排気ガス、塩害などに耐える強靭な塗膜
●粘着性が少ないため汚れにくく汚れがとれやすいので長期間建物を美しく保つ
●下地の伸縮に対応するのでクラックの発生を防ぐ
●強力防カビ・防藻剤の配合とシリコン樹脂との組み合わせによりカビや藻の発生を防ぐ
●用途:外壁、サイディング、塀などの上塗り
●塗り面積(1回塗り):約140平米
●乾燥時間(指触)20℃:約15分、約45分
●乾燥時間(半硬化)20℃:約25分、冬期:約2時間
●色:ホワイト

屋根に塗る

アサヒペン 水性屋根用遮熱塗料 オーシャンブルー(10L)

標準塗り面積40~54m2
乾燥時間
夏期:30分~1時間/重ね塗り:2時間以上
冬期:2~3時間/重ね塗り:6時間以上
成分:合成樹脂(シリコンアクリル樹脂)、顔料、水
塗装回数:2回塗り

壁に漆喰を塗る

うま〜くヌレール

シックハウス症候群の原因の1つとされているホルムアルデヒドを吸着してくれます。
うま~くヌレールは安心・安全の健康漆喰壁です。
簡単に塗れて、仕上がり満足。
暮らして実感。
ビニールクロスに直接塗れて、ボロボロの古壁に剥がさず塗れる。
新築の石膏ボードにもOK!
もちろん外壁や外塀、水廻りにも塗れる!
・内容量:18Kg(仕上げ用)
・塗り面積:18Kgタイプ 1mm厚で約16.0m²/缶
※塗り厚によって、塗り面積は前後します。

このページに書いてある事で被害にあわれても一切の保証は出来ないので、ご了承下さい。