群馬県は野生動物の宝庫です。道を走るだけで会うことが出来ますよ。

野生生物に会いたいと思ったことありませんか?都会では野生生物など見かけることは少ないでしょうが、群馬県では今でも道路を車で走るだけで野生生物に会うことが出来ます。

動物園などでは味わえないリアルな生態を観察出来る貴重な体験をすることが出来ます。今回は私が出会った野生生物を紹介します。

野生生物を観察するにあたっての注意事項

出来れば車で行くのをおすすめします。
歩くと襲われる危険があるのでおすすめしません。

制限速度を守りましょう
野生生物は急に飛び出してくるので車で行く場合は制限速度を守りましょう。遅すぎても後続の車の邪魔になるので注意です。

エサをあげるのは絶対に辞めましょう。
エサをあげた野生動物は数日後に死ぬことになります。なぜならエサを求めて道路に出てくるようになってしまうので車に轢かれて死んでしまうのです。

車で走っている時に野生動物を見かけたらライトをロービームにして、車を端に寄せて、じっと通り過ぎるのを待ちましょう。

明るいうちに行くのは辞めましょう
昼間に会えることは、ほとんどないので行くのは控えましょう。昼間は車の通りも多いですし危ないので控えるのをおすすめします。

野生生物の種類

遭遇が難しい順にランク付けしました。A.B.C.Dの4つのランクにしました。Aが1番難しいです。

Aランク
ムササビ、クマ、ウシ、ウマ、ウサギ、リス
Bランク
サル、カモシカ
Cランク
イノシシ、シカ
Dランク
犬、猫、タヌキ、キツネ

出会える場所




場所は安中市にある「めがね橋」を中心とした国道18号です。地図の黒丸で囲った道路になります。
紅葉の時期になると、とても綺麗です。

ただ国道18号は2本あり、旧道の方の国道18号になります。ナビをセットする場合は「めがね橋」にセットするとわかりやすいです。

旧道のほうは国道ではなく酷い道と書いて「酷道」と呼ばれていました。道路が荒れていて走るのは大変でした。道路に砂利やら穴やらがあって危なかったです。

最近は道路が整備されているので走れるようにはなりました。ただ整備されたとは言っても道幅は狭くて、すれ違うのに気を使う道路なので注意しながら走りましょう。

行く際の注意事項

東京方面から旧道を走ると「軽井沢プリンスショッピングプラザ」というアウトレットモール付近に出るのです。

ただ「軽井沢ショッピングプラザ」にナビをセットすると新道の方を案内されてしまうので注意です。

携帯の電波も届きづらいので万が一車が走行不能になってしまった場合も危ないです。JAFに連絡しようにも電波が通じない場所も多いですし、街灯も少ないです。

車がまったく走っていない道路ではないので遭難する可能性は低いですが、念の為、食料品や飲み物を買い込んでから行くと万全でしょう。

旧国道18号で撮影した写真


いわゆる「おねだりキツネ」でした。道路の真ん中に出てきて進路をふさいだかと思ったら、運転席の方に座り込んで何か食べ物をもらえないか、ずっと待っていました。

おねだり姿は、めちゃめちゃ可愛いのですが絶対にエサをやるのは辞めましょう。


珍しいカモシカでした。見られることは、あまりありませんので貴重です。