砂利敷きを業者へ頼むメリットとデメリットを紹介します。自分でするのは大変です…

こんにちはカピ吉かぴまろです!

砂利を敷きたいと考えているけど、どうすれば良いんだろうと考えていませんか?

自分で敷くのか業者へ頼むのか悩みますよね。自分で敷きたいけど砂利を持つのも重いし、上手く敷けるかわからないし、そもそも時間が無いし…

そんな貴方へ今回は業者へ頼むメリットとデメリットをまとめてみました。お役に立てれば嬉しいです。

業者へ頼むメリット

自分で敷かなくて良いのでラク
やり方を調べる手間もかからない
購入しにいく手間もかからない
腰も痛くならない
怪我もしない

業者へ頼むデメリット

自分でするのに比べて費用がかかる

業者へ頼む場合の費用

砂利110番の場合


1平方メートル1400円〜なので30平方メートルで42000円〜になります。

下に書きましたが業者に頼んでも自分で敷いても、そんなに費用は変わりません。
公式サイトはコチラへ

砂利110番とは

東証上場企業の「シェアリングテクノロジー」が運営する砂利敷きサービスです。

すでに敷かれている砂利が薄くなってきた方や、お庭の雰囲気を変えたい方におすすめです。

見積もり無料・見積もり後の追加料金無しなので安心です。

また日本全国・年中無休・24時間対応しているので、いつでも気軽に相談出来ます。
砂利110番に相談してみる

自分で砂利を敷くのにかかる費用(30平方メートル)

皆さんの庭は様々な広さがあると思いますが今回は30平方メートルに砂利を敷く場合を計算してみました。

除草剤を使う場合

手で除草するなら良いですが除草剤を撒く場合の費用を載せておきます。

ラウンドアップマックスロードALⅢ

薄めずにそのまま撒くだけなのでラクですよ。
2Lで約2500円

防草シートを使う場合

デュポン・ザバーン防草シート

丈夫で長持ちします。
1m×30mで約12300円

防草シートの止めピン

200本で約4400円

止めピンを止める金槌

普通の金槌なら何でも良いです。
約3400円

防草シートの代わりに固まる土を使う場合(まさ王など)

1平方メートルに3袋必要なので15kgが90袋必要です。
通販だと量が多すぎて断られる事があるのでホームセンターて購入したほうが良いかもしれません。
約1500円×90袋135000円
ホームセンターで1番安い所を探す

砂利(玉砂利など)

これも通販よりホームセンターで購入する方が安いかもしれません。

送料が高額だったり、そもそも量が多くなると送ってくれないかもしれません。

1平方メートル当たり80kgほど必要になります。30平方メートルだとすると2400kg必要になります。

セメント用の安い砂利だと20kgで250円位なので約30000円
玉砂利などの綺麗な砂利だとで10kg700円くらいで販売していますので約168000円です。
ホームセンターで1番安い所を探す

★防草シートを敷いてセメント用の安い砂利を使う場合は約52600円
★防草シートを敷いて綺麗な砂利を使う場合の合計は約190600円
★固まる土を使ってセメント用の安い砂利を使う場合は約167500円
★固まる土を使って綺麗な砂利を使う場合は合計305500円

防草シートを使うほうが圧倒的に安いです。

ただ業者に頼まない場合は自分で作業しなければなりません。
大変な作業になりますが砂利の敷き方も載せておきます。

砂利の敷き方

手間と時間がかかるので事故のないように慎重に作業しましょう。

①まずは砂利を敷きたい場所を掃除します。

雑草が生えていれば抜くか除草剤をかけで除去しましょう。
除草を業者へ依頼したい人はコチラへ

除草剤を撒くのであれば根まで枯らせるタイプの除草剤を使いましょう。

根が残っていると砂利を敷いても雑草が生えてきてしまうので大変です。
どの除草剤を使えば良いかわからない人はコチラへ

除草したら木の枝などの尖っているものは完全に取り除きます。残っていると防草シートが破れます。

②防草シートか固まるタイプの土を使って地面を覆いましょう

そのまま地面に砂利を敷くと雑草が生えてきてしまいます。

なぜかというと敷いた直後は良いのですが、砂利の上を歩いたりしているうちに砂利が地面にめり込んだりズレたりしてしまいます。

そうすると地面に日光が当たってしまいますので、そこから雑草が生えてきてしまいます。

そうならないように防草シートか固まるタイプの土を使って、砂利がズレてしまっても地面に日光が当たらないようにします。

防草シートを使う場合は、しっかりとピンを刺しましょう。
50cm間隔くらいで刺しましょう。

③砂利を敷きましょう

最近はカラフルな砂利や、踏むと大きい音が鳴る防犯砂利もあるので好きなタイプの砂利を選んで敷きましょう。

まとめ

体力があって自分で敷ける人は良いですが、自信のない人は砂利110番などの業者へ頼んだ方が良いです。

このページに書いてある事で被害にあわれても一切の保証は出来ないので、ご了承下さい。