【どのくらいかかるの?】珠算検定を受ける費用・受け方について珠算検定1級・暗算検定2段の私が紹介します。

そろばん
昔からある計算機「そろばん」ですが、最近は電卓の普及で習う人が少なくなってきました。

確かに計算機があれば誰でも計算出来ますし、そこまで遅く計算されるということも無いです。

しかしそろばんを習うメリットは沢山あります。

私が大学を卒業出来てホームセンターに就職して多少出世できたのも、そろばんのおかげといっても過言ではありません。

ただ習うまえに知っておきたいのが費用だと思います。今回はそろばん(珠算)を習う際の費用について紹介します。

他に習い事が沢山ある中で「そろばん」を選ぶ理由

「そろばん」は一生役に立つからです。そろばんが出来ると、おのずと「暗算」の能力が身に付きます。

これがあらゆる場面で役にたちます。他の習い事も大切なのですが、そろばんは何の仕事につくとしても役に立ちます。

計算が必要ないなんて職業はありませんから。必ず役に立ちます。

費用は?

塾代

まずそろばん塾に通う塾代ですね。だいたい5000円前後のところが多いです。それでも週に2~3回は見てくれるので安いです。

学習塾だと数万にもなるので比較的安く始められます。

そろばん代

物にかかる費用は「そろばん」が1000円程度。ワンタッチそろばんという計算しやすい物だと3000円程度で始められます。

良い物だと数万しますが、そんなに高いのは上達してから検討すれば十分です。

教材代

問題集代がかかるだけです。かからない月もありますし、かかっても月に数千円で済みます。

検定代

珠算能力検定試験4級~9・10級、暗算検定試験1級~10級は塾で受けられる場合があります。そこより上は最寄りの商工会議所で受けることになります。

私は珠算検定1級・暗算検定2段まで行きましたが、そこまで行っても検定代は他の級の試験と、そこまで変わりません。

昔は検定試験は毎月行われていましたが、最近は2か月に1度程度の頻度で行われています。珠算1~3級や段位になると3~4か月に1度になります。

費用は910円~2950円になります。十段を受けるとしても2950円なので、それほど高額ではないんじゃないでしょうか?

コンクール代

1年に1度「全国そろばんコンクール」と「全国あんざんコンクール」があります。年に一度なので、そんなに負担はありませんが数千円かかります。

まとめ

月に1万円もかからないので手軽に始められます。私は小学校4年~中学1年までやっていましたが、もっと早くから始めた人の方が成長が早かったです。幼児教育にも良いです。

 

このページに書いてある事で被害にあわれても一切の保証は出来ないので、ご了承下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)