灯油缶・軽油缶・ガソリン携行缶・水缶の違い

こんにちはカピまろです!

灯油の値段が高いですね…1Lで100円を超えている所もあります(T_T)これから冬に向けて灯油の消費量が更に増えると思いますのでキツイですね。

灯油といえば関東では赤いポリ缶に関西では青いポリ缶に入れているというのは有名な話です。

今回はシーズンに入る前にそれぞれの違いと注意事項をまとめてみました。守らないと大変な事になるので必ず守りましょう。

灯油缶とは

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灯油缶 18L ポリタンク 2個セット 赤
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誰もが知っている灯油缶で主に18L・20Lの灯油缶ですね。最近は10Lも売れていてお年寄りや女性の方がよく使っています。ただ10Lの灯油缶は入れにくいので出来れば辞めてほしいのですね(笑)お客様には関係無いから、そんな事言えませんけどね…小さすぎて灯油を入れるノズルが届きにくいんです。

最近は関東のホームセンターでも青の灯油缶が売ってるのを見ますね。青の方が塗料が安いからでしょうか。

灯油缶の使用するにあたっての注意事項

ストーブ・ファンヒーターの故障原因で多いのが古い灯油を使ったことによるものです。灯油はシーズン毎に使い切り決して翌年には持ち越さないで下さい。ちなみに寿命は5年です。意外と早く劣化して割れたりするので早めに交換しましょう。

灯油缶に水を入れても良いのか?

これはダメです。
灯油缶のキャップって売ってるの?
ほとんどのホームセンターでは売ってると思います。基本的に2種類あるので大きさを見て買いましょう。

灯油の廃棄方法

自治体によって違うのですが新聞紙などに染み込ませて燃えるゴミに出すか購入したガソリンスタンドなどに引き取ってもらって下さい。ちなみにホームセンターでは引き取ってくれない所が多いです。使い切るのが1番ですけどね。

灯油缶の寿命

製造日から約五年と言われています。製造日は灯油缶の側面に書いてある事が多いです。

水缶とは

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文字通り水を入れるためのタンクです。アウトドアでよく使われますね。

水缶に灯油って入れられるの?

これはよく聞かれるのですが…法律違反になるので入れられません。絶対に辞めて下さい。食品衛生法に適合した缶で水以外は入れられない事になっています。灯油などを入れると間違えて飲んでしまったり缶が腐食したりと非常に危険です。

水缶の寿命

仕様状況にもよりますが2〜3年でダメになる事が多いようです。パッキンは1年くらいでダメになっちゃいますね。

軽油缶とは

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北陸土井工業 ポリ軽油缶 20L 消防法適合品 日本製 ~R~
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主に緑色をした軽油を入れる専用のタンクです。灯油缶の3倍くらいの値段がします。

灯油やガソリンは入れられる?

消防法で軽油以外は入れられない事になっています。絶対に辞めて下さい。

軽油缶の寿命

仕様状況によりますが約5年程でダメになってしまう事が多いです。パッキンは2年程でダメになってしまいます。

ガソリン携行缶とは

耕運機・刈払機・チェーソーなどの燃料を入れる際に使う鉄製の入れ物です。市販の容器は20Lのが多いです。ガソリンスタンドでもガソリンを入れられますが、店員に入れてもらわなければならないので注意が必要です。セルフスタンドでも自分で入れるのは辞めましょう。ガソリンを扱うのは危険なので十分に注意をして下さい。

ガソリン携行缶に軽油や灯油を入れて良いの?

これは入れても良いのですが辞めた方が良いです。中身を間違える危険があります。

ガソリン携行缶の寿命

調べても出てきませんでしたが10年以上使っている人が多いです。

まとめ

キチンと専用の容器に入れる事が大切です。それをおろそかにして事故にならないようにしましょう。

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