【有機栽培に必須】防虫ネットのメリット・デメリット。水やりはどうする?耐久性は?の疑問にもお答えします

こんにちはカピ吉かぴまろです!

今回は防虫ネットの使い方をしようと思います。簡単に言うと虫除けできる布です。


主に夏に使うものですね。目は粗めの物が多いのでネットの上から水やりが出来ます。

目は粗めなので小さい虫は入ってしまいますが蒸れにくいのでネットをめくる回数が少なくて済むのが良いです。

 

 

これも色々な光線透過率(光をどのくらい通すか)のがあるので光をどのくらい通すかを決められるのがメリットです。

 

 

虫の食害は特に有機栽培をしている人には深刻な問題なのでそれを減らせるのは嬉しいですね。

 

 

キャベツやほうれん草などの葉を食べる野菜は、特に食害が深刻になるので絶対に使うようにして下さい。

そうしないと虫食いの穴だらけになり収穫できなくなります。

 

 

破れなければ何回でも使えるので農薬を撒くのに比べて安全でコストもかからないです。

ただ実をつける野菜(トマトやナス等)には使用出来ないのには注意が必要です。

なぜなら実をつける野菜は受粉が必要なのです。

受粉させてくれるハチなどが来てくれないと実をつけられなくなってしまい収穫出来なくなってしまいます。

 

 

まとめ

防虫ネットのメリット

冬以外は使えるので万能(冬は不織布を使う)
光線透過率を選べるので温度調節が出来る
虫食いを防げる
不織布に比べると耐久性が高い
ネットの上から水やりが出来る

防虫ネットのデメリット

実をつける作物には使えない
目が粗めなので小さな虫は入ってしまう

ぶっちゃけ寒冷紗と防虫ネットに大した違いはありません(笑)

お好きな方をどうぞ。

目の粗い寒冷紗も売ってますから…防虫ネットと変わりません(笑)

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