砂利・砕石・路盤材の違いについてホームセンター社員が紹介します

こんにちはカピまろです!

ホームセンターには色々な石が売っています。でも同じような物が売っていてわからない時もありますよね?そんな人達の為に砂利・砕石・路盤材の違いを紹介します。

砂利とは

基本的にはセメントと混ぜてコンクリートを作るのに使用されます。割合はセメント1袋25kgと砂2袋40kgと砂利3袋60kgを混ぜて作ります。あまり粒の大きさがバラバラでないのが特徴です。
ホームセンターでは主力商品の1つです。売り切れるとクレームになりやすい商品です。

砕石とは

粒が大きめで角が尖っている砂利です。尖っているだけ?と思われるかもしれませんが、この角の部分が他の砕石と噛み合って平で強固な地盤が出来やすいのです。
これはレンガの下に敷いたりする時には大きな違いです。砂利を敷いて踏み固めても噛み合わないため、ゆるゆるの地盤になってしまうのです。
コンクリートを作る際に混ぜるのなら大きな違いはありません。

路盤材とは

砕石とほぼ同じ物になります。ホームセンターで売っているのなら、どちらを使っても問題無いと思います。
でもいちおう違いがありまして…砕石の種類の中に路盤材があるという位置づけになりますので、砂利の様な丸い形をした物も砕石の一種になります。
なので無いとは思いますが…袋に砕石と書いてあっても角が丸い砂利の可能性がありますので、駐車場にまいたりレンガの下に敷いたりする場合は路盤材と書いてあるのを購入した方が確実です。

カテゴリーDIY

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です