おすすめ!ネギの品種で育てやすくて収穫量が多いのはこれです。ホームセンター社員が実際に育てて比較してみました!

こんにちはカピまろです!

さあネギの種まきをする季節になってきました。
でも色々な品種がありすぎて迷ってはいませんか?どの品種を調べても育てやすく美味しいって書いてあるので、みんな同じように感じてしまいますよね。
そんな人達の為に代表的な3品種を、同じ場所で育てて比べてみました。どの品種が育てやすいのか?収穫量が多いのかがわかりますよ。
場所は群馬県の南部です。

どの品種を育てる?

①石倉一本ねきとは

1袋の量:7ml
作っている会社:ウタネ
群馬県といえば石倉一本ねぎですね。前橋市石倉が発祥のねぎです。柔らかくて耐病性が高いのが特徴です。
耐暑性が少ないので、そこだけが不安要素ですね。
ホームセンター社員としてはウタネの担当者は優しいっていうイメージがあるので良い結果が出ると嬉しいです。でもひいきは無しで!公平にジャッジしますよ。

②ホワイトスターとは

1袋の量4.5ml
作っている会社:タキイ種苗
耐病性や耐暑性に優れています。育てやすいといえばホワイトスターって感じなんですよね。

③おてがる一本ねぎ夏扇4号とは

1袋に入っている量:3ml
作っている会社:サカタのタネ
病気に強い品種といえば夏扇シリーズですね。
この3種類を同時に育てようと思います。

日付3/27種まき

さあ種まきです。

みなさん知っているとは思いますがネギは「すじまき」で蒔きます。シャベルなどで畑に線を引いて、それに沿って撒いていきます。


見えますかね?粒と粒がくっつく位の勢いで良いので間隔を空けずに蒔きます。


こんな感じで種の袋を埋めておくと、どこに蒔いたかわかるので便利ですよ。


袋の中には石を入れておくと風で飛ばされないので良いです。

日付4/15
芽が出ました


石倉1本ネギとホワイトスターは順調ですが…おてがる1本ねぎ夏扇4号は、あまり芽が出ていません。


拡大すると、こんな感じです。今までは水やりを毎日しましたが、これからは余程乾かない限り与えません。

日付5/13
草取りをしました


あらためて見ても石倉一本ねぎが1番勢いが良いですね。群馬県の品種だから適しているんでしょうね。作物は土地に合った品種を選ばなければダメですね。

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