砂利敷きを業者へ頼むメリットとデメリットを紹介します。自分でするのは大変です…

砂利を敷きたいと考えているけど、どうすれば良いんだろうと考えていませんか?

自分で敷くのか業者へ頼むのか悩みますよね。自分で敷きたいけど砂利を持つのも重いし、上手く敷けるかわからないし、そもそも時間が無いし…

そんな貴方へ今回は業者へ頼むメリットとデメリットをまとめてみました。お役に立てれば嬉しいです。

業者へ頼むメリット・デメリット

業者へ頼むメリット

自分で敷かなくて良いのでラク
やり方を調べる手間もかからない
購入しにいく手間もかからない
腰も痛くならない
怪我もしない

業者へ頼むデメリット

自分でするのに比べて費用がかかる場合がある

 

 

業者へ頼む場合の費用

砂利110番の場合

公式ホームページはこちらへ

1平方メートル1400円〜なので30平方メートルで42000円〜になります。

下に書きましたが基本的には業者に頼んだ方が安くすむ場合が多いです。

業者の方が高くなる場合でも、自分で敷く場合と比べて、そんなに費用は変わりません。
詳しくはこちらへ

砂利110番とは

東証上場企業の「シェアリングテクノロジー」が運営する砂利敷きサービスです。

すでに敷かれている砂利が薄くなってきた方や、お庭の雰囲気を変えたい方におすすめです。

見積もり無料・見積もり後の追加料金無しなので安心です。

また日本全国・年中無休・24時間対応しているので、いつでも気軽に相談出来ます。

実績
顧客満足度NO1。提携業者数No1。対応ジャンル数No1.加盟店数4,400社以上。

実際に作業するまでの流れ
①剪定110番(24時間365日)に電話するかネットで申し込む。
スマホの場合は電話はトップページの右上の電話マークをクリックすれば電話できますよ。
②業者が訪問して無料見積もりする
③料金に納得すれば業者へ連絡して作業日を決める。(即日作業可能な場合あり)
納得しなければキャンセルする(無料)
④作業をしてもらって、その場でお金を支払う。クレジットカードでも支払えます。

業者が見積もりへ来てくれるまでの日数
明日〜

営業時間
受付は24時間365日。その後は業者のよります。

対応エリア
46都道府県

支払い方法
作業後に現金で支払い。クレジットカード可の場合あり

キャンセル料
見積もり後の作業開始前なら無料
砂利110番に相談してみる

 

 

カインズホームの場合

公式ホームページはこちらへ

1平方メートル2000円〜なので30平方メートルで60000円〜になります。
埼玉県本庄市に本社があるベイシアグループの一員です。関東一有名なホームセンターといっても過言ではありません。関東ではホームセンター=カインズホームになっていて売上高も約4000億とトップクラスです。

24都道府県に200店舗以上ある大型ホームセンターです。フランチャイズ経営もやっていて直営店だけではないのも特徴です。

カインズホームのメリット

・見積もり無料・キャンセルも無料
・来店して申し込めるので安心感がある
・価格が安い

カインズホームのデメリット

・支払いするのに1度は来店しなければならない
・問い合わせの際の営業時間が短い(9:00〜18:00)
・見積もりに来れるまで時間がかかる(1週間程度)

実績
店舗数218店舗。売上高4,410億円

実際に作業するまでの流れ
①カインズホーム(月〜土9:00〜18:00)へ電話するか来店する
②業者が訪問して見積もりする(無料)
③料金に納得すれば作業してもらう。納得しなければキャンセルする(無料)
④作業をしてもらう
⑤来店してお金を支払う

業者が見積もりへ来てくれるまでの日数
1週間〜

営業時間
9:00〜18:00(月〜土・1/1を除く)

対応エリア
28都道府県

支払い方法
作業前に店まで支払いに行きます

キャンセル料
状況による。見積もり後の注文前なら無料
カインズホームについて詳しくはこちらへ

 

 

コメリの場合

公式ホームページはこちらへ

1平方メートル2000円〜なので30平方メートルで60000円〜になります。
新潟県に本社を置く大手ホームセンターです。

東証一部に上場している大企業です。全国に1200店舗あるので見かけた事のある人も多いのではないでしょうか?

日本全国には200社以上のホームセンターの会社があり全部で4000店舗以上あると言われてますから、その4分の1がコメリという事になります。

売上高も3200億以上とカインズホームに迫るトップクラスです。

コメリのメリット

・見積もり無料・キャンセルも無料
・来店して申し込めるので安心感がある

コメリのデメリット

・支払いするのに1度は来店しなければならない
・問い合わせの際の営業時間が短い(9:00〜18:00)
・見積もりに来れるまで時間がかかる(1週間程度)

実績
総店舗数1,201店舗。売上高は3299億。

実際に作業するまでの流れ
①コメリ(月〜土9:00〜18:00)へ電話するか来店する
②業者が訪問して無料見積もりする
③料金に納得すれば来店してお金を支払う。納得しなければキャンセルする(無料)
④業者が訪問して作業する

業者が見積もりへ来てくれるまでの日数
1週間〜

営業時間
9:00〜18:00(月〜土・1/1を除く)

対応エリア
46都道府県

支払い方法
作業前に店まで支払いに行きます。

キャンセル料
作業前に店まで支払いに行きます。
コメリについて詳しくはこちらへ

業者が見積もりへ来てくれるまでの日数の比較

同じ日に問い合わせをしたら言われた日数です。
剪定110番
明日〜
カインズホーム
1週間〜
コメリ
1週間〜
★1番早く来てくれるのは砂利110番でした。明日見積もりへ来てくれると言われた時はビックリしました。

 

営業時間の比較

砂利110番
受付は24時間365日。その後は業者のよります。
カインズホーム
9:00〜18:00(月〜土・1/1を除く)
コメリ
9:00〜18:00(月〜土・1/1を除く)
★問い合わせの営業時間が1番長いのは砂利110番でした。

 

対応エリアの比較

砂利110番
46都道府県
カインズホーム
28都道府県
コメリ
46都道府県
★1番対応エリアが広いのは砂利110番でした。

 

 

支払い方法の比較

砂利110番
作業後に現金で支払い。クレジットカード可の場合あり
カインズホーム
作業前に店まで支払いに行きます。
コメリ
作業前に店まで支払いに行きます。
★1番支払いやすいのは砂利110番でした。店まで行かなくて済むのが良いです。

 

キャンセル料の比較

砂利110番
見積もり後の作業開始前なら無料
カインズホーム
状況による。見積もり後の注文前なら無料
コメリ
状況による。見積もり後の注文前なら無料
★全ての会社で見積もり後の作業開始前なら無料でした。

 

 

自分で砂利を敷くのにかかる費用(30平方メートル)

皆さんの庭は様々な広さがあると思いますが今回は30平方メートルに砂利を敷く場合を計算してみました。

自分で除草剤を使う場合の費用

手で除草するなら良いですが除草剤を撒く場合の費用を載せておきます。

ラウンドアップマックスロードALⅢ


薄めずにそのまま撒くだけなのでラクですよ。
2Lで約2500円

 

 

自分で防草シートを使う場合の費用

デュポン・ザバーン防草シート


丈夫で長持ちします。
1m×30mで約12300円

防草シートの止めピン


200本で約4400円

止めピンを止める金槌


普通の金槌なら何でも良いです。
約3400円

合計で20100円

 

 

自分で防草シートの代わりに固まる土を使う場合の費用(まさ王など)


1平方メートルに3袋必要なので15kgが90袋必要です。
通販だと量が多すぎて断られる事があるのでホームセンターで購入したほうが良いかもしれません。
約1500円×90袋=135000円
ホームセンターで1番安い所を探す

自分で砂利を購入する費用(玉砂利など)


これも通販よりホームセンターで購入する方が安いかもしれません。

送料が高額だったり、そもそも量が多くなると送ってくれないかもしれません。

1平方メートル当たり80kgほど必要になります。30平方メートルだとすると2400kg必要になります。

セメント用の安い砂利だと20kgで250円位なので約30000円
玉砂利などの綺麗な砂利だとで10kg700円くらいで販売していますので約168000円です。
ホームセンターで1番安い所を探す

 

 

砂利を敷く費用のまとめ

・砂利110番に頼む場合は42000円〜
・コメリに頼む場合は60000円~
・カインズに頼む場合は60000円~
・自分で防草シートを敷いて安い砂利を使う場合約52600円~
・自分で防草シートを敷いて砂利を使う場合の合計約190600円~
・自分で固まる土を使って上に安い砂利を使う場合約167500円~
・自分で固まる土を使って上に砂利を使う場合約305500円~
砂利110番を使うのが安いです。ただ砂利110番に頼む場合の方が高くなってしまう場合があります。
大変な作業になりますが自分でやる場合の砂利の敷き方も下に載せておきます。

 

 

砂利の敷き方

手間と時間がかかるので事故のないように慎重に作業しましょう。

①まずは砂利を敷きたい場所を掃除します。

雑草が生えていれば抜くか除草剤をかけで除去しましょう。
除草を業者へ依頼したい人はコチラへ

除草剤を撒くのであれば根まで枯らせるタイプの除草剤を使いましょう。

根が残っていると砂利を敷いても雑草が生えてきてしまうので大変です。
どの除草剤を使えば良いかわからない人はコチラへ

除草したら木の枝などの尖っているものは完全に取り除きます。残っていると防草シートが破れます。

②防草シートか固まるタイプの土を使って地面を覆いましょう

そのまま地面に砂利を敷くと雑草が生えてきてしまいます。

なぜかというと敷いた直後は良いのですが、砂利の上を歩いたりしているうちに砂利が地面にめり込んだりズレたりしてしまいます。

そうすると地面に日光が当たってしまいますので、そこから雑草が生えてきてしまいます。

そうならないように防草シートか固まるタイプの土を使って、砂利がズレてしまっても地面に日光が当たらないようにします。

防草シートを使う場合は、しっかりとピンを刺しましょう。
50cm間隔くらいで刺しましょう。

③砂利を敷きましょう

最近はカラフルな砂利や、踏むと大きい音が鳴る防犯砂利もあるので好きなタイプの砂利を選んで敷きましょう。

 

まとめ

体力があって自分で敷ける人は良いですが、自信のない人は砂利110番などの業者へ頼んだ方が良いです。

 

 

 

このページに書いてある事で被害にあわれても一切の保証は出来ないので、ご了承下さい。

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