オイルスプレー、シリコンスプレー、グリーススプレーの違い

こんにちはカピまろです!

スプレーって色々な種類があるんですよね

 

オイルスプレー(KURE556など)やシリコンスプレー、グリーススプレーで、、、結局どれを使えば良いの?って感じですよね

KURE556とは

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KURE CRC556(クレ556) 320ml サビ止めの定番品です。
価格:475円(税込、送料別) (2018/10/17時点)

メーカーサイトにはこう書いてあります。
あらゆる金属の防錆、あらゆる可動部の潤滑、電気系統の除湿・防湿、電気接点の清浄など、さまざまな用途ですぐれた性能を発揮します。
●強い浸透力で金属表面の水分を置換し、薄い被膜を形成することで、すぐれた潤滑性と防錆性を発揮します。
●あらゆる金属の防錆、あらゆる可動部の潤滑、電気系統の除湿・防湿、電気接点の清浄など、さまざまな用途ですぐれた性能を発揮します。とありますが‥

KURE556は危険です!


なのでほとんどの人はKURE556で全部間に合うのでは?とりあえずこれを使っとけば良いでしよ!万能だから大丈夫!有名だから大丈夫と思ってませんか?それは大きな間違いです!むしろKURE556が使える場面なんてほとんどありません!

たとえばこれをドアの丁番に使ったとしましょう。全然治りません!はいすぐ錆びて悪化します。自転車のチェーンの潤滑油に使おう!はいすぐ錆びて悪化します。鍵穴に使おう!!はい最悪です。壊れます

強い浸透力というのは表面の油にも浸透してしまうので油を溶かしてしまうんですな。そしてすぐ乾いてしまうのでスプレーした直後は良くなったような気がしますが悪化します‥潤滑どころか逆に滑りが悪くなってしまいます

なのでカピまろはサビついたネジを取る時にしかつかっていません。浸透するのでネジの隙間に入り込みネジをとれやすくしてくれるんですね。

それだけです。じゃあ何を使えば良いの?と思いますが

 

個人的にはシリコンスプレーが良いと思います。

シリコンスプレーとは

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クレ CRC シリコンスプレー(420mL)
価格:389円(税込、送料別) (2018/10/17時点)

これは素材表面に耐熱性にすぐれたシリコーン被膜を形成し、滑りをよくします。被膜が出来るんでその上をツルツルに出来るんです。それに無溶剤タイプなので、金属のほか、ゴム、プラスティック、木、紙などにも使用できます。これが大きいんですよ〜オイルスプレーだとプラスチック、木、紙を溶かしてしまうんです。

それに潤滑だけでなく、離型、ツヤ出し、防水効果もあります。あらかじめスプレーしておくと、迷惑なシールやチラシが簡単にはがせますよ。まさに万能ですな!缶の見た目は似てますがこっちならほとんどの事に使えますよ!
障子やふすまの隙間やカーテンレールの上やドアの丁番にも使えます!一般的な家庭ならこれ1本だけでも十分ですよ

個人的にはKURE556よりシリコンスプレーをオススメします!!

だがしかし例外もあります。鍵穴や自転車には専門のスプレーを使った方が断然良いです。なぜならシリコンスプレーは被膜を貼るので微妙に厚みがでるんですな。それが機械の隙間にはいると詰まってしまって動かなくなるのです。ご注意を!

グリーススプレーとは

機械の間に入れる時にはグリーススプレーが良いですな。粘着性があるので長期潤滑させる事が出来ます。ドアの蝶番などの異音がする所に使ったりすると良いです。

まとめ

●サビついたネジを取るならオイルスプレー(KURE556)
●ふすまの下などの滑走させたい時に使うならシリコンスプレー
●機械の間やドアの蝶番ならグリーススプレー(専門のスプレーがあるならそれを使う)
●鍵穴や自転車のチェーンなどは専門のスプレーを使う
という形です

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