寒冷紗のメリットデメリット

こんにちはカピまろです!

今回は寒冷紗の使い方をしようと思います。簡単に言うと虫除けできて保温もできて日除けも出来る万能な布です。

主に春や秋につかうものですね。夏にも使えますけど夏に使うなら防虫ネットが良いです。でもほぼ一年中使えるので万能です。

 

 

色々な光線透過率(光をどのくらい通すか)のがあるので光をどのくらい通すかを決められるのが最大のメリットです。

 

 

春と冬には光線透過率が高いのを使用して作物を暖める&虫除けに使います。夏は光線透過率が低いのを使って日除け&虫除けに使います。虫の食害は特に有機栽培をしている人には深刻な問題なのでそれを減らせるのは嬉しいですね。

 

 

キャベツやほうれん草などの葉を食べる野菜は特に食害が深刻になるので絶対に使うようにして下さい。そうしないと虫食いの穴だらけになり収穫できなくなります。

 

 

破れなければ何回でも使えるので農薬を撒くのに比べて安全でコストもかからないです。ただ実をつける野菜(トマトやナス等)には使用出来ないのには注意が必要です。なぜなら実をつける野菜は受粉が必要なので受粉させてくれるハチなどが来てくれないと実をつけられなくなってしまい収穫出来なくなってしまいます。

 

 

まとめ

メリット

冬以外は使えるので万能(冬は不織布を使う)
光線透過率を選べるので温度調節が出来る
虫食いを防げる
不織布に比べると耐久性が高い

デメリット

実をつける作物には使えない

寒冷紗、不織布、防虫ネットの違い

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