ガステーブルとビルトインコンロの違いと特徴をホームセンター社員が紹介します。

ガスコンロ
ガステーブルには2種類あるのをご存じでしょうか?

一般的なガスコンロとキッチンに埋め込むビルトインコンロがあります。それぞれにメリット・デメリットがあるので紹介します。

大きさの違い

サイズ
ガステーブルは56.60cm
ビルトインコンロは60.75cm
ビルトインコンロの方が大きいです。

材質の違い

ガステーブルは、ほとんどホーローです。
ビルトインコンロの材質は主に3種類です。
ガラス
綺麗で耐久性も高くて掃除もしやすいですが高価です。予算に余裕があればおすすめです。ただガラスなので破損する可能性があるので注意が必要です。
ホーローガラス
綺麗で耐久性が高いんですが汚れは落ちにくいです。価格は普通です。年数がたつとコーティングが剝がれてきます。
ホーローメタル
そこそこ綺麗で、そこそこ耐久性が高いです。価格は安いですが汚れは落ちにくいです。特にこだわりがなければ十分です。

ガステーブルのメリット・デメリット


一般的なタイプがこちらです。ホームセンターで1番売れるのもこのタイプです。

メリット

安い
2万程度で購入できます。ビルトインコンロは6万円以上するので、この差は大きいです。
自分で設置・交換できます
業者に頼まなくて良いので壊れた時がラクです。
小さいホームセンターでも置いてあることが多い
一般的な物なので、ほとんどのホームセンターに在庫が置いてあることが多いです。しかも売れる商品なのでセールになることも多いです。

デメリット

掃除するのが大変
キッチンと一体化していないので掃除する箇所が多くて大変です。
最低限の機能
安価なため最低限の機能しかついていません。
キチンと設置しないとガス漏れをします
特にホースが劣化してしまうので交換しないとガス漏れをしてしまいます。設置するのは簡単ですがキチンとホースを接続しないとガス漏れをしてしまいます。

ビルトインコンロのメリット・デメリット


最近増えてきたタイプです。

メリット

キッチンに埋め込むタイプのコンロです。
高機能で多機能です。
火力調整機能や温度調整機能がついているタイプもあり便利です。
掃除がラク
隙間が少ないので掃除する箇所が少なくて済みます。
ガス漏れの心配は少ない
業者に工事をしてもらうためガス漏れの心配は少ないです。

デメリット

高価
一般的なガステーブルは2万程度で購入できますが、ビルトインコンロは6万円以上するので、この差は大きいです。
自分で設置・交換できない
業者に頼まなければ設置・交換できません。工事費も高額です。
在庫が置いてないことが多い
販売数が少なく高価な商品なので小さいホームセンターには在庫は置いてません。取り寄せになってしまいます。

まとめ

ビルトインコンロは本体も取付代もかかってしまうので、一般的なガステーブルをおすすめします。しかもビルトインコンロは本体が取り寄せになってしまうことが多いので設置するまでに時間がかかります。

 

このページに書いてある事で被害にあわれても一切の保証は出来ないので、ご了承下さい。

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