建築・土木資材

レンガの選び方を元ホームセンター店長が紹介します!おすすめはこれです

レンガ
わんちゃん

オシャレな庭にするために必須の物といえばレンガですね。敷くだけで洋風になります。色々な種類があるので迷います。

基本的には好みで選んで良いのですが、注意事項も記載したので、この記事を見ておいて損はありません。

レンガを買う際の参考にしてもらえると嬉しいです。

購入する際の注意事項

レンガ

これを覚えておけば失敗が少なくなります。

軽トラの無料貸し出しサービスを活用しましょう

基本的に大量に必要になるのでで車で持ち帰る際には注意が必要です。軽トラでは350kgまでしか積めません。なので何往復もされるお客様が多いです。

レンガは重いのでホームセンターから宅配にすると莫大な送料がかかるので自分で運ぶのは覚悟してください。

ポイント

大きいホームセンターなら軽トラを無料で貸し出してくれるところもあるので、それを利用しましょう。少し敷くだけで何百枚と必要になります。

多く買う場合はネットで購入する方が安いです。ネットなら送料無料で宅配してくれるところが沢山あります。

割れているか確認しましょう

ホームセンターで購入する際は面倒くさくても1枚1枚割れていないか確認しましょう。見えているレンガが割れてなくても、下に積んでいるレンガが割れていることが非常に多くあります。

ねこまろ
必ずチェックしましょう

100枚購入したら1枚は割れていますので、大変ですが必ずチェックしましょう。店員もチェックしていますが、見落としていることもあります。

レンガの種類

敷く用のレンガと積む用のレンガがあります。両方使えるのもあるので必ず確認してから購入しましょう。

普通のレンガと耐火レンガがあります。庭に敷くなら普通のレンガで良いのですがカマドやバーベキューに使うなら耐火レンガを使用しましょう。

敷く用のレンガ


一般的なレンガです。普通レンガなので水に強いです。普通の雨では全然大丈夫です。特にこだわりがなければ、これで問題ないです。

赤レンガが1番人気の店が多いですね。車が乗っても耐えられるように敷く用のレンガの方が頑丈に作られています。

ただ出来れば乗らない方が良いです。長い間載ってると割れてこないとも限りません…駐車場の場合はコンクリートを敷くことをおすすめします。

積む用のレンガ


積んで使用するレンガです。ガーデニングの囲いなど積んで使う場合に使います。

耐火レンガ


高温に強いレンガです。ただ水には弱いので、長時間外に放置することは出来ません。室内で使う人が多いです。

まとめ

赤レンガ

特にこだわりがなければ赤レンガをおすすめします。ただ厚みが薄いと割れやすいので、厚めのレンガを購入しましょう。


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