和風庭園に必須!敷石の選び方をホームセンター社員が紹介します。

敷石
和風庭園に必須の物といえば敷石ですね。ただ一口に敷石といっても色々な種類があります。今回は敷石の選び方を紹介します。

洋風にしたい人は平板というのもあるので一緒に紹介します。

1度設置するとやり直しするのが難しいため、オシャレな庭にするために慎重に選びましょう。

注意事項

失敗しやすいところをまとめました。

出来るだけ大きいホームセンターで購入しましょう


大量に必要になるのでホームセンターで購入する際は取り寄せした方が良いです。小さいホームセンターだと大量には置いてないので

その際は軽トラの無料貸し出しサービスを使うと便利です。大きいホームセンターならやってます。

小さいホームセンターではやってないので、出来るだけ大きいホームセンターで購入しましょう。

ネットで購入すれば運ぶ手間がかかりません。目地として使う珪砂などは小さいホームセンターでは扱っていない事が多いです。

使う道具が揃わない点からも出来るだけ大きいホームセンターで購入するのをおすすめします。

店から家まで運ぶのは大変なのでネットで購入するのも良いかもしれません。

ホームセンターから家まで運んでもらうと高額の送料がかかります。

ネットなら送料無料で運んでくれるところもあるので、ネットで購入するのも一つの手です。その際は見本が見れないので気をつけましょう。

敷石の種類

長方形


1番売れるのは長方形の敷石です。角型なので並べやすいですし、敷き詰めたりも出来ます。飛び石にも出来ますね。1番重いタイプなので運ぶ際には注意が必要です。

正方形


タテとヨコが同じサイズなので、敷き詰める時に何枚必要か計算しやすいです。

円形タイプ


飛び石として使われます。円形なので持ちやすくて、そんなに大きくないです。

ピンコロ


1つ1つが小さいので可愛らしいです。ただ平らに並べるのが少し難しいので中級者向けです。

平板


こちらも正方形ですが赤・緑などカラフルな色合いであるため洋風にすることが出来ます。普通の敷石と比べて軽くて薄いのが特徴です。

1番種類が多いのは、このタイプです。枕木風の平板や目地が付いている平板など、様々なレイアウトが楽しめます。

ノミ仕上げとビシャン加工

荒く削ってあるのがノミ仕上げです。平らになってるのがビシャン加工です。好みで選びましょう。基本的に平板はビシャン加工・ピンコロはノミ仕上げになっています。

まとめ

・力のある人なら長方形
・力に自信がないなら正方形
・飛び石として使いたいなら円形
・可愛いらしくしたいならピンコロ
・洋風にしたいなら平板
このように使い分けましょう。

 

このページに書いてある事で被害にあわれても一切の保証は出来ないので、ご了承下さい。

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