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将棋アプリ徹底比較|初心者〜上級者向けおすすめランキング&料金一覧

将棋って、面白そうだけど…「何から始めたらいいか分からない」「アプリが多すぎて選べない」と悩んでいませんか?

正直、私もその一人でした。
ある日YouTubeでプロの名局を見て「自分も指してみたい」と思ったのですが、いざアプリを調べてみると、「将棋ウォーズ」「ぴよ将棋」「クエスト」「AI対局」「詰将棋」……。
もう、情報が多すぎて逆に動けなくなったんです。

それでもなんとか数日かけてアプリをいろいろ試し、自分に合うものを見つけた結果、今では毎日の対局が楽しみになっています。
今思えば、最初に「目的別にちゃんとアプリを選ぶ」ことの大切さを知っていれば、遠回りせずに済んだのにな…と思います。

この記事では、そんな経験をふまえて、**将棋アプリ選びで悩む人が“今日から迷わず一歩踏み出せるように”**という想いでまとめています。


この記事でわかること(5つのポイント)

  • 自分に合った将棋アプリを「目的別」に見つける方法
  • 初心者〜上級者まで満足できるおすすめアプリ10選
  • 各アプリの特徴・機能・料金をわかりやすく比較
  • 「無料でできること」と「有料との違い」のリアルな体験
  • 観戦・詰将棋・AI練習など“用途別のベストアプリ”も解説

将棋アプリは、自分に合ったものに出会えれば一気に世界が広がります。
このページが、あなたの「最初の一手」の道しるべになれたらうれしいです。

それでは、さっそく一緒に将棋アプリの世界をのぞいてみましょう。

アプリの選び方ガイド

将棋アプリは年々進化し、多くの種類がリリースされていますが、「どれを選べばいいかわからない…」という方も多いのではないでしょうか。この記事では、あなたの棋力(将棋の強さ)や目的に応じたアプリ選びのポイントを、初心者・中級者・上級者に分けてご紹介します。

初心者・中級者・上級者で選ぶべきアプリは違う?

将棋アプリとひとくちに言っても、実はターゲット層が異なります。初心者向けにルールを丁寧に解説してくれるものもあれば、上級者向けに強力なAIとの対局や詳細な棋譜分析機能を備えたアプリもあります。まずは、自分がどのレベルに該当するかを把握することが大切です。

自分の棋力レベルを知ろう

アプリを選ぶ前に、「自分の棋力」がどのレベルにあるのかを把握しましょう。以下の表は、ざっくりとした目安です。

レベル 目安となる特徴 おすすめのアプリタイプ
初心者 ルールをあまり知らない/駒の動かし方が不安 チュートリアル付き・ヒント機能があるアプリ
中級者 駒の動きは理解していて、詰将棋も少し解ける AI対局や定跡学習があるアプリ
上級者 詰将棋も得意、段位取得を目指している 強いAI、棋譜解析、オンラインレーティング機能付きアプリ

「初心者」か「中級者」か判断に迷ったら、まずは初心者向けアプリを使ってみるのが安心です。徐々に自信がついてから乗り換えても遅くありません。

初心者に向いているアプリの特徴とは?

初心者が将棋アプリを選ぶ際は、**「分かりやすさ」「楽しさ」「安心感」**の3点が重要です。具体的には、次のような機能を持つアプリがおすすめです。

  • 駒の動かし方やルールのチュートリアルがある
  • ヒント機能や「次の一手」などのナビゲーションがある
  • 対局の時間が短めでテンポ良く楽しめる(例:1手10秒など)
  • 視覚的にわかりやすいUI・アニメーション演出あり

💡 おすすめアプリ例

  • 将棋ウォーズ:テンポ良く遊べて初心者でも勝ちやすい
  • 将皇(しょうおう)初心者モード:CPU戦でじっくり練習できる
  • ぴよ将棋(入門モード):AIの強さを細かく設定できる

将棋の第一歩を踏み出すときは「勝つ楽しさ」と「わかる喜び」が何より大事。自分のペースで覚えられるアプリを選びましょう。

中〜上級者が満足できるアプリの基準

中級者以上になると、より実戦的な学びが必要になります。そんな方には、以下のような機能が整ったアプリを選ぶと満足度が高くなります。

  • 強力なAIとの対局ができる(段位相当の強さ)
  • 棋譜の自動保存・解析機能がある
  • 自分の成績が見えるレーティング機能付き
  • 実力の近いプレイヤーとのオンライン対局が可能

📊 中〜上級者向け機能比較表

アプリ名 強いAI対局 棋譜解析 オンライン対戦 定跡・戦法の学習
ぴよ将棋 ◎(40段階) ◎(詳細分析) ×(AI専用) ○(棋譜参考)
将棋クエスト △(対人特化) × ◎(無料) ×
81道場 ○(PC連携) ◎(世界対戦) ◎(道場機能)

「本格的に段位を目指したい」「自分の弱点を知って対策したい」と考えるなら、これらの機能が整ったアプリが最適です。自分のプレースタイルに合わせて選んでみてください。


AI対局、オンライン対戦、レーティング機能など注目ポイントをチェック

将棋アプリを選ぶとき、単に「対局ができる」というだけでは不十分です。将棋を上達させたい人にとっては、AIの性能、オンラインでの対人戦、そして実力を見える化するレーティング機能が重要なカギを握ります。このパートでは、それぞれの機能に注目しながら、アプリ選びで注目すべきポイントを詳しく見ていきましょう。


AIの強さ・段階調整はあるか?

AI対局は、ひとりで練習したいときや、マイペースに勉強したいときに便利な機能です。しかしアプリによって、AIの強さや段階調整の幅が大きく異なります。

チェックすべきポイント

  • AIの強さが何段階あるか
  • 自分の実力に合ったレベルからスタートできるか
  • 成長に応じて強くできるか

📊 主要アプリのAIレベル調整比較表

アプリ名 AIの強さ 段階調整 対応スタイル
ぴよ将棋 非常に強い ◎(40段階) 入門〜段位者向けまで幅広く対応
将皇(しょうおう) 普通 ○(10段階程度) 初心者〜中級者におすすめ
将棋ウォーズ やや弱め ×(自動調整) 対人戦がメイン、練習用AIは補助

🔍 解説ポイント
ぴよ将棋のように「自分より少し強いAI」を相手にできると、自然と実力が伸びていきます。成長に合わせて段階的に強くできるかどうかは、上達スピードに直結する重要な要素です。


オンライン対戦でレーティングが上がるとどうなる?

AI対局に慣れてきたら、次は「オンライン対戦」で実力を試したくなります。実戦経験を積むにはぴったりの機能ですが、レーティング(段級位)付きのアプリを選ぶと、モチベーションも格段に上がります。

🎯 レーティング機能のメリット

  • 実力に応じた相手と自動でマッチングされる
  • 勝てば昇級・昇段、負ければ降級と成長が実感できる
  • 長期的に棋力の推移が追える(グラフ化されることも)

🏆 代表的なアプリのレーティング仕様比較表

アプリ名 レーティング制度 表示形式 昇段・降段ルール
将棋ウォーズ 段級位(1級〜七段) わかりやすい段表示 勝率や対局数により自動昇段
将棋クエスト ELOレート制 数値(例:1800) 上級者同士の実力比較に最適
81道場 公的段級位あり 日本将棋連盟風表示 申請で公式段位認定も可能

📌 ポイント解説
「段位」が上がっていくと、自分の成長を可視化できてモチベーションが大きく上がります。また、実力が近い相手と戦えるため、毎回ちょうどよい緊張感で対局できるのも魅力です。


棋譜保存・解析機能の重要性とは

「強くなりたい」と思ったら、対局後の振り返り=棋譜解析が最も重要です。対局中は気づかなかったミスや改善点も、解析ツールを使えば一目瞭然になります。

🧠 棋譜とは? 自分や相手が指した手を記録したもので、いわば「試合のログ」。これをAIが分析することで、どこでミスをしたのか、より良い手は何だったのかがわかります。

🛠️ 棋譜機能を持つアプリ比較

アプリ名 自動保存 AI解析機能 解析の特徴
ぴよ将棋 評価値グラフ付きで視覚的に理解しやすい
将棋ウォーズ ◎(一部) ○(有料) 有料プランで詳細解析が可能
将棋クエスト △(手動) × 外部ツールと組み合わせが必要

📈 解析例(ぴよ将棋)

5手目:悪手(評価値 -300)→ 角を引いた方が良かった
23手目:好手(+200)→ ここで飛車を振ったのは◎
最終手:詰みまで最短4手

📝 まとめ
対局をただ楽しむだけでなく、「なぜ勝ったのか」「なぜ負けたのか」を知ることで、次の一手がもっと洗練されていきます。上達志向の方には、棋譜保存・解析機能がしっかり備わっているアプリを強くおすすめします。


無料アプリと有料アプリの違いとは?

将棋アプリを選ぶうえで多くの人が悩むのが、「無料で十分なのか?それとも有料版にするべきか?」という点です。
実際には、無料でも充実しているアプリは多いですが、有料版を使うことで得られる快適さや学習効率の向上も魅力です。

ここでは、無料と有料の違いを3つの視点からわかりやすく解説していきます。


無料でも十分に楽しめる?制限の有無

まず気になるのは、「無料でどこまでできるのか?」という点ですよね。
将棋アプリの多くは基本機能が無料で使える設計になっているため、初心者やライトユーザーであれば、無料でも十分に楽しめます。

ただし、アプリによっては以下のような「制限」が存在します。

📌 無料ユーザーにありがちな制限内容

制限項目 内容の例
広告の表示 対局前・後にバナーや動画広告が出ることがある
対局回数の制限 1日に指せる対局数に制限がある(例:3局まで)
AIの強さに制限 強いAIを使うには課金が必要
棋譜の保存・解析制限 詳細な解析は有料プラン限定

💡 まとめポイント

  • **「たまに指すだけ」「楽しめればOK」**という人には無料で十分
  • 広告や回数制限がストレスになる人は、次の項で解説する有料機能を検討しましょう

有料機能で得られるメリット(広告非表示・強いAIなど)

将棋アプリの有料版では、無料では体験できないさまざまなメリットがあります。
特に、強くなりたい人、ストレスなく快適に使いたい人にとっては、有料機能はコスパの高い自己投資になります。

🌟 代表的な有料機能とそのメリット

有料機能の種類 内容と効果例
広告非表示 プレイ中の集中力が途切れない。読み筋に集中できる。
強力なAI対局が可能 自分より少し強い相手と戦えることで成長が早まる
対局回数無制限 将棋ウォーズなどで「もっと指したい!」が叶う
詳細な棋譜解析機能 自分の悪手や好手が一目でわかる。実力アップに直結
プレミアム限定モード 詰将棋や戦型ごとの学習など、学びの幅が広がる

🧾 アプリ別の有料機能対応表

アプリ名 有料価格帯 主な有料特典
将棋ウォーズ 月額600円〜 対局回数無制限、AI解析、棋譜保存など
ぴよ将棋 一部買い切り240円〜 広告非表示、クラウド棋譜保存、強化AI
将皇(プレミアム) 買い切り500円前後 広告なし、AI強化、詰将棋全開放

📌 注目ポイント
将棋教室や教材に比べても、有料アプリの価格は非常にリーズナブルです。
たった数百円〜月数百円で、成長のスピードと快適さが段違いになるなら、投資価値は十分あると言えるでしょう。


課金タイミングはどこ?見極めポイント

「いつ課金すればいいのか分からない…」という声も多いですが、実は課金のタイミングには明確なサインがあります。

🎯 課金するかどうかの判断基準チェックリスト

チェック項目 課金すべき?
毎日プレイしていて、広告が邪魔に感じる ✅ はい
AI対局で相手が物足りなくなってきた ✅ はい
自分の棋譜をしっかり振り返りたい ✅ はい
オンライン対戦の回数制限がストレスになってきた ✅ はい
たまにしか指さない、カジュアルに楽しみたい ❌ いいえ

👀 ワンポイントアドバイス

  • 最初は無料版で試してみてOK
  • 「そろそろもっと深く学びたい」と思ったら、有料版が選択肢に入ってきます
  • 一度買い切りで済むアプリも多いため、月額に抵抗がある人にも安心です

✅ まとめ

  • 無料アプリは、将棋を始めたい人・気軽に楽しみたい人にぴったり
  • 有料アプリは、快適に学びたい人・強くなりたい人にとって、圧倒的にコスパが良い
  • 迷ったときは、まず無料で試し、「不満を感じたポイント」が有料で解消されるなら、その時が課金のベストタイミング!

おすすめ将棋アプリ10選【2025年版】

1位:将棋ウォーズ|初心者でも楽しめるカジュアル系アプリ

「将棋をもっと気軽に楽しみたい!」
そんな人に圧倒的に支持されているのが、**HEROZ株式会社が提供する「将棋ウォーズ」**です。

ユーザー数はなんと800万人以上(2025年時点)。初心者でも迷わず始められ、上級者でもやり込める「エンタメ×本格」アプリとして、名実ともに将棋アプリの代表格です。

2-1-1. サクッと3分対局!初心者でもすぐ遊べる

将棋ウォーズの最大の魅力は、対局時間が短くテンポが良いこと。基本的なモードは「3分」「10分」「10秒」の3つが用意されており、忙しい人でもスキマ時間に遊べます。

🕒 選べる3つの対局モード

モード名 内容 おすすめ対象
3分切れ負け 1局あたり3分、時間切れ即負け サクッと対局したい人
10分切れ負け じっくり1手を考えられるモード 中級者〜上級者
10秒将棋 持ち時間なし、1手ごとに10秒の制限 純粋な反射神経と実力勝負がしたい人

💡 初心者におすすめなのは「3分」モード!
3分で勝負がつくため、負けても気楽に次へ進めるテンポ感が、将棋に慣れていない人にも最適です。


キャラや演出が華やかで楽しい

将棋ウォーズは、他の将棋アプリにはない**「キャラ演出」や「対局エフェクト」が特徴です。まるでカードゲームやRPGのような派手さ**があり、将棋の敷居の高さを感じさせません。

🎨 演出の魅力

  • 対局開始時や勝利時にキャラのボイス&エフェクト
  • 棋神(1局に1回だけ使えるヒント機能)で逆転も狙える
  • 自分のアイコンや盤面、駒デザインをカスタマイズできる

👤 初心者でも楽しめる理由

  • 勝ったときに派手な演出があると、「また指したい!」という気持ちが高まる
  • アバターや称号集めもできるので、ゲーム感覚でモチベーション維持がしやすい

📌 将棋アプリ=地味と思っている人にこそ試してほしい、遊び心あふれる1本です。


プレミアム会員の特典とは?

将棋ウォーズは基本無料で利用できますが、プレミアム会員になることで得られる機能が非常に多く、上達したい人には大きなメリットがあります。

💎 プレミアム会員の主な特典一覧

特典内容 無料会員 プレミアム会員
対局回数(1日) 3局まで 無制限
棋譜の保存・再生 △(直近のみ) ◎(すべて保存)
棋譜のAI解析 × ◎(評価値・悪手分析)
きせかえ機能(駒・盤面) ○(一部) ◎(全開放)
棋神の使用回数 1日1回 最大3回

💰 料金:月額600円(税込)〜

📝 こんな人におすすめ!

  • 対局数が物足りないと感じてきた人
  • 自分の棋譜を見直して効率的に上達したい人
  • お気に入りの駒や盤面でテンションを上げたい人

📌 補足
「まずは無料で試して、3局制限が気になったらプレミアムに移行する」という流れがおすすめです。


✅ 総評:将棋ウォーズはこんな人におすすめ!

向いている人 理由
将棋を気軽に始めたい初心者 操作が簡単・テンポが良く・演出も楽しい
通勤・通学中に遊びたい人 1局3分でサクッと楽しめる
対人戦で腕試しをしたい人 オンラインレーティング対戦が盛り上がる
アバターやデザインでモチベを保ちたい人 盤面・駒・称号・キャラ演出が充実していて飽きない
本気で上達したい中級者以上 プレミアム機能で棋譜解析&振り返りができる

2位:将棋クエスト|実力派が集う本格派オンライン対戦

「強い人と、いつでも本気で戦いたい」
そんな人におすすめなのが、**完全無料でリアルタイムの対人戦ができる将棋アプリ『将棋クエスト』**です。

シンプルなUIと本格派の対局環境が支持され、特に中〜上級者からの評価が非常に高いアプリです。レーティング制を導入しているため、自分の実力に近い相手とマッチングされるのも大きな魅力。


完全無料でオンライン対戦ができる

将棋クエストの最大の魅力は、課金要素が一切なく、完全無料で遊べる点です。
他のアプリでは「1日◯局まで」や「AI解析は有料」などの制限がありますが、将棋クエストは無料でもフル機能が使えるという太っ腹仕様。

💡 将棋クエストの料金と制限比較表

項目 将棋クエスト 将棋ウォーズ(無料) 将棋ウォーズ(有料)
対局回数制限 なし 1日3局まで 無制限
対人戦 ◎(自由に対戦) ◎(マッチング制) ◎(同様)
課金コンテンツ 一切なし あり(プレミアムあり) サブスク制
広告の表示 最小限(画面下部) あり 非表示

📝 ポイント

  • 完全無料でもレート戦ができるので、実力派同士の戦いが日常的に繰り広げられている
  • 1局ごとに再戦ボタンが表示されないため、「一期一会」の対局が味わえるのも特徴です

上級者との実戦練習に最適

将棋クエストには、日本将棋連盟の段位を持つレベルのプレイヤーも多く参加しています。そのため、アプリ内のレーティングが高くなるほど、実際の段位者クラスと当たることも珍しくありません。

👥 プレイヤーレベルの傾向(体感)

レーティング目安 実力の目安 備考
〜1200 初心者〜1級相当 操作ミスや早指しも多い
1300〜1600 初段〜三段相当 定跡や終盤力がしっかりしている
1700以上 四段以上、プロ志望も 1手の重みが違う

📌 将棋クエストが上達に向いている理由

  • 強い相手と当たりやすく、「自分の弱点」に気づける
  • 短時間で多くの強者と対局でき、経験値が加速する
  • AIでは得られない“人間の癖”を読む力が自然と養われる

📝 本気で初段・二段を目指す人には、これ以上ない実戦の場です。


詰将棋や定跡学習は非対応なので注意

将棋クエストは「オンライン対戦」に特化している反面、学習機能(詰将棋・定跡解説・棋譜解析)などは一切備えていません。

そのため、将棋クエストだけで将棋を学ぼうとすると、以下の点で物足りなさを感じる可能性があります。

⚠️ 将棋クエストの非対応機能一覧

機能 対応状況 補足
詰将棋モード × 他アプリとの併用が必要
定跡学習 × 自力での研究が基本
棋譜解析(AI) × 棋譜保存も不可、スクショ推奨
ヒント・ナビ機能 × 自分で考えるスタイルを徹底した設計

🧩 おすすめの使い方

  • 将棋クエスト:対人戦で“経験値”を積む場
  • ぴよ将棋や将皇など:学習や練習の場

💡 組み合わせ例:

平日は「将棋クエスト」で対人実戦 →
土日は「ぴよ将棋」で棋譜を振り返り&AI練習
このサイクルで、段位取得に向けたスキルがバランスよく鍛えられます。


✅ 総評:将棋クエストはこんな人におすすめ!

向いている人 理由
とにかく強い相手と実戦経験を積みたい人 レベルの高いユーザーが多数在籍
完全無料でしっかり将棋を指したい人 課金不要・フル機能開放の良心設計
対人戦が好きな中〜上級者 経験値が積みやすく、反復練習に最適
シンプルなUIで余計な機能はいらない人 学習系機能を省いた“対局特化型”アプリ
他アプリと併用して上達したい人 学習用アプリとのセット運用で最強のトレーニング環境に

3位:ぴよ将棋|AI対局・棋譜解析が優秀な学習特化型

「将棋が上手くなりたい。でも、何をどう勉強すればいいのか分からない」
そんな悩みを抱える人にぴったりなのが、**「ぴよ将棋」**です。

40段階で調整可能なAIと、充実の棋譜解析機能が魅力のこのアプリは、まさに“学ぶための将棋アプリ”の決定版。初心者から上級者まで、自分のペースで確実にステップアップできます。


40段階のAIレベルで着実に強くなる

ぴよ将棋のAIは、なんとレベル1から40までの細かい段階設定が可能。これにより、自分よりちょっと強い相手を選んで練習できるのが大きな魅力です。

🎯 AIレベル別の目安

AIレベル 実力の目安 おすすめ対象
1〜10 将棋初心者 ルールを覚えたての方
11〜20 級位者(1〜3級) 駒の動かし方に慣れてきた
21〜30 初段〜三段 中盤〜終盤をしっかり指せる
31〜40 四段〜アマ五段以上 上級者・大会志向

📝 ポイント解説

  • レベル差が大きくない相手を選ぶことで、「良い勝負」ができる
  • 経験値として非常に高い実戦練習が積める
  • 一度勝てたレベルに再挑戦→連勝したら次へというステップアップが王道

この“少しずつ強くなる”感覚が、棋力アップに大きなモチベーションを与えてくれます。


棋譜解析機能が超優秀

ぴよ将棋が特に高く評価されているのが、AIによる棋譜解析機能です。
対局が終わった後、あなたの指した手をAIが1手ずつ解析し、評価値グラフや悪手・疑問手の指摘までしてくれます。

📊 ぴよ将棋の解析画面の主な機能

機能名 内容
評価値グラフ 形勢の推移が一目で分かる折れ線グラフ
悪手・疑問手の表示 どこで形勢を損ねたか、理由と代案を提示
自動解析モード ボタン一つで全局面を一括解析
棋譜保存・再生機能 指した将棋をあとで何度でも見直せる(クラウド保存対応)

🔍 解析例

34手目:△7六歩(疑問手)評価値 -250
→ 推奨手:△6五歩(+100)
→ 理由:相手の角の利きを止められるため形勢が良くなる

🧠 学びにつなげるコツ

  • 悪手を知る → 対策を考える → 次の対局で試す
    この「復習→実践→再確認」のサイクルが自然と身につき、AIに教わりながら成長できる環境が整っています。

詰将棋モードも完備でバランス◎

ぴよ将棋には、対局だけでなく詰将棋の練習モードも搭載されています。
初級から上級までさまざまな問題が用意されており、終盤力を鍛えるのにも非常に効果的です。

📘 詰将棋モードの特徴

内容 詳細
問題数 300問以上(随時更新)
難易度 1手詰〜11手詰まで幅広く対応
ヒント機能 つまったときの手助けもあり
解いた数の記録 学習の進捗が一目で分かる

🔁 対局→解析→詰将棋のローテーションが最強
この3ステップを繰り返すことで、「序盤・中盤・終盤」すべてのスキルをまんべんなく伸ばすことができます。


✅ 総評:ぴよ将棋はこんな人におすすめ!

向いている人 理由
AIとじっくり練習したい人 レベル40段階の調整で、自分のペースで成長できる
自分の弱点を知って克服したい人 棋譜解析機能が超優秀。悪手をAIが教えてくれる
反復学習でしっかり力をつけたい人 棋譜保存&詰将棋モードで復習→定着の流れが作れる
広告なし・快適な学習環境を求める人 一部買い切りで広告非表示も可能。コスパも良い
オフラインでも将棋を楽しみたい人 通信なしでもすべての機能が使える

4位:将棋アプリ 将皇(しょうおう)|オフラインでも対局可能

「ネット環境がない場所でも将棋が指せたら…」
「とにかくシンプルに、黙々と将棋を指したい」

そんな人にぴったりなのが、**「将皇(しょうおう)」**です。
特徴は何といっても、オフライン完結型の軽量アプリでありながら、AIとの対局や詰将棋など多機能を備えている点。派手な演出はありませんが、実力アップに直結する要素が詰まった、隠れた実力派アプリです。


通信なしでいつでも対局

将皇最大の特徴は、完全オフラインでもプレイ可能という点です。ネット環境が不要なので、通信量を気にせず、地下鉄・機内モード中・出先の空き時間でも快適に将棋が指せます。

📴 オフライン対応比較表

アプリ名 オフライン対応 内容の特徴
将皇(しょうおう) 完全オフライン、全機能使用可
ぴよ将棋 一部機能(棋譜共有)は要ネット
将棋ウォーズ × 常時インターネット接続が必要
将棋クエスト × オンライン対戦専用アプリ

📝 こんなときに便利!

  • 通勤・通学中のトンネル区間
  • 海外旅行・出張先のネットが不安定な場所
  • 子供の「スマホで将棋やりたい」に安心対応(課金・通信なし)

詰将棋や次の一手モードも搭載

「将皇」はただのAI対局だけでなく、詰将棋や次の一手問題も充実しており、幅広い練習が1つのアプリで完結します。

🧩 搭載されている練習モード

モード名 内容と効果
詰将棋モード 1手詰〜5手詰レベルの問題が多数。終盤力アップに◎
次の一手モード 最善手を選ぶクイズ形式。中盤力の強化に最適
指し直し機能 同じ局面から何度もやり直せる。復習しやすい
対局再生 全ての指し手を後からじっくり見直せる

📝 補足ポイント

  • 詰将棋の問題数はやや少なめ(中〜上級者には物足りないことも)
  • 単純な「覚える勉強」よりも「何度も体験する学習」に特化

シンプル操作でサクサク動く

将皇は、見た目や操作がとにかくシンプルで軽いのが特徴です。UIに凝った装飾は一切なく、起動〜対局開始までが爆速
スマホのスペックが高くなくても、ストレスフリーに動作します。

🚀 軽量性・操作性に優れたポイント

項目 内容
起動スピード 数秒で即対局開始可能
メニュー構成 「対局」「詰将棋」「次の一手」など直感的
駒の動かしやすさ タップ操作で誤操作が少ない設計
動作の軽さ 古い端末や低スペックスマホでも快適に動作

📝 こんな人におすすめ!

  • スマホの容量が心配な人(アプリ容量:約20MB前後)
  • ご年配の方や子供にも使いやすい、余計な操作なしの設計
  • 「盤面に集中したい」「余計な演出はいらない」人にも◎

✅ 総評:将皇(しょうおう)はこんな人におすすめ!

向いている人 理由
ネットが使えない環境でも指したい人 完全オフライン対応で、いつでもどこでも遊べる
広告や課金の心配をしたくない人 完全無料・広告も最小限で安心
将棋の基本練習を地道にしたい人 詰将棋・次の一手・指し直し機能など基礎が充実
動作が軽いアプリを探している人 起動が速く、古い端末や子供用スマホにも最適
派手な演出より実力アップを重視する人 シンプルなUIで“指すこと”に集中できる設計

5位:81道場(ハチイチどうじょう)|世界と戦える本格道場アプリ

「世界中の将棋ファンと真剣勝負をしたい」
「公式の段位認定を受けたい」
そんな**“本気派”に圧倒的な支持を受けているアプリが『81道場(ハチイチどうじょう)』**です。

日本将棋連盟公認のオンライン将棋道場であり、PC・スマホ・タブレットでもプレイ可能。国内外の上級者や外国人棋士とリアルタイムで本格対局が楽しめます。


世界中のユーザーと対戦可能

81道場の最大の特徴は、国際的なプレイヤー層の広さです。
アプリ名の「81」は、将棋盤の81マス(9×9)を表すと同時に、「世界中の81か国に広がれ」という意味も込められています。

🌍 実際にプレイされている国の一例

  • 日本、アメリカ、フランス、インドネシア、ブラジル、台湾、ロシアなど
  • 英語、中国語、スペイン語など多言語対応

📌 グローバルな将棋交流が魅力

  • チャット機能で外国のユーザーと交流も可能(翻訳機能あり)
  • 世界各国の将棋ファンと指すことで、モチベーションUP&将棋仲間もできる

実戦に近いレイアウトと盤面

81道場は**「公式戦に限りなく近い環境」で将棋を指せる**ことでも高く評価されています。
将棋会館のような雰囲気を意識したUI設計で、落ち着いた画面構成・丁寧な駒の動き・美しい盤面表示が魅力です。

📷 実戦感のある画面設計の特徴

項目 内容
盤面レイアウト 木目調の美しい盤、リアルな駒デザイン
操作方法 タップ&ドラッグで直感的に操作可能
棋譜表示 対局中でも過去の手をすぐ確認できる(巻き戻し可)
時間設定 練習対局・早指し・持ち時間制(5分+秒読み等)に対応

📝 注目ポイント

  • 対局の緊張感が他アプリとは一線を画す
  • 対戦相手と対面しているような没入感がある
  • 中盤以降の1手の重みをより感じられる設計

PC版との連携も可能で本格派向け

81道場はスマホだけでなく、PCやタブレットとの連携もスムーズ
PC版では画面が広く、複数の棋譜ウィンドウを開いたり、複雑な分析も可能。研究目的で使うユーザーも多く、将棋ファンの“道場”として定着しています。

🖥️ PC連携のメリット一覧

機能名 内容
マルチ端末対応 スマホ・タブレット・PCすべてで同じアカウント利用可能
棋譜保存&分析 対局後に保存 → 外部ソフトで本格解析も可能
観戦モード 他のプレイヤーの対局をリアルタイムで観戦可能
オンライン大会参加 月例大会や公式イベントもアプリ内からエントリー可能

📌 さらに公式段級位の取得も可能

  • 一定の条件(対局数、勝率など)を満たせば、日本将棋連盟認定の段級位証明書を発行(有料)

これは将棋アプリでは唯一無二の特徴であり、「本当に強くなった証拠がほしい」という人にとっては大きなモチベーションになります。


✅ 総評:81道場はこんな人におすすめ!

向いている人 理由
世界中の将棋ファンと対局したい人 多国籍ユーザー多数、多言語対応で国際交流も可能
実戦に近い環境で指したい人 UI・操作性・緊張感すべてが“道場”レベル
PCや将棋ソフトを使って研究したい人 棋譜の保存・外部解析が容易で、研究環境として最適
段位の証明書がほしい人 条件を満たせば公式段級位が発行される(唯一)
長期的に上達を目指している中級〜上級者 強い相手と本気の対局を重ねることで着実に力がつく

6位〜10位:特徴別おすすめアプリまとめ

将棋アプリの中には、「対局」以外にも学習・観戦・国際対局・ビジュアル重視など、個性豊かな特化型アプリが存在します。
ここでは、ランキング上位には入らなかったものの、用途別におすすめできるアプリを5つ厳選し、6位〜10位として紹介します。


詰将棋パラダイス|詰将棋マニア必携の問題特化アプリ

  • 詰将棋の演習に特化した本格派アプリ
  • 問題数は数千問以上、1手詰〜15手詰まで対応
  • 難易度別・テーマ別に選べて、学習効率が非常に高い
項目 内容
問題数 数千問(随時追加)
難易度 1手詰〜15手詰以上
解答履歴 あり(正答率や進捗が確認可能)

📌 終盤力を磨きたい中〜上級者に最適です。


Kifu for Android/iOS|棋譜管理・研究に特化

  • 自分やプロ棋士の棋譜を保存・再生・研究できるアプリ
  • KIF/CSA形式に対応し、コメントやハイライトも可能
  • 自分の対局を資産として蓄積・分析したい人におすすめ
項目 内容
対応ファイル形式 KIF / CSA / SGFなど
棋譜再生機能 自動再生、巻き戻し、手順確認など対応
メモ機能 手順ごとにコメント・注釈を追加可能

📌 研究・振り返り重視の人に最適な“将棋ノートアプリ”です。


Shogi Demon|世界中のプレイヤーと英語で対局できる

  • 海外ユーザーとオンライン対局が楽しめる国際派アプリ
  • UIは英語だが操作は直感的で、誰でもすぐに遊べる
  • 英語学習を兼ねて将棋したい方にもおすすめ
項目 内容
マッチング対象 主に英語圏プレイヤー
対応言語 英語のみ(日本語非対応)
操作性 軽量・シンプルで初心者にも扱いやすい

📌 語学も将棋も楽しみたい人向けのユニークな選択肢。


百鍛将棋(ももきたん)|ストーリー×将棋で学べる

  • キャラ育成&ストーリーモード付きの“ゲーム系将棋アプリ”
  • 将棋のルールを物語の中で自然に学べる
  • 派手な演出でモチベーションが上がる初心者向け
項目 内容
難易度 初心者〜初級者向け
ストーリーモード 対局を重ねて新キャラ&シナリオ開放
見た目・演出 アニメ調、駒が光る・キャラボイスあり

📌 将棋が“堅苦しくて取っつきにくい”と感じていた人にこそおすすめ。


将棋連盟ライブ中継アプリ|プロの対局をリアルタイム観戦

  • 名人戦・竜王戦など、プロ公式戦をリアルタイム観戦できる唯一のアプリ
  • 棋譜は1手ごとに更新され、観戦専用UIが秀逸
  • 棋士情報や過去対局も確認可能で、観る将に最適
項目 内容
ライブ中継 主要タイトル戦をリアルタイムで表示
過去棋譜の閲覧 アーカイブ機能あり
棋士プロフィール 年齢・段位・得意戦法など表示

📌 “観る将”にとってはマストな観戦専用アプリです。


✅ 特徴別おすすめアプリまとめ表

順位 アプリ名 特徴キーワード 主な対象ユーザー
6位 詰将棋パラダイス 詰将棋・終盤特化 中〜上級者
7位 Kifu for Android/iOS 棋譜管理・研究 棋譜マニア、研究派
8位 Shogi Demon 英語対応・国際対局 グローバル志向・語学好き
9位 百鍛将棋(ももきたん) ストーリー・演出付き 初心者・子供・ゲーム好き
10位 将棋連盟ライブ中継アプリ 観戦・プロ棋士・名局 観る将・将棋ファン

目的別おすすめアプリの選び方

将棋アプリは種類が豊富だからこそ、目的に応じて選ぶことが大切です。
ここではまず、「将棋をこれから始めたい」「ルールから覚えたい」という完全初心者の方向けのアプリ選びに焦点を当てて紹介していきます。


初心者向け:ルールを覚えたい人におすすめのアプリ

将棋未経験の方にとって最初のハードルは、「駒の動かし方が分からない」「何を指せばいいのか分からない」といったルールの壁です。

でも大丈夫。最近の将棋アプリは、やさしい解説・チュートリアル・ヒント機能が充実しており、一人でも楽しく覚えられます。


駒の動かし方から学べるアプリとは?

将棋には8種類の駒があり、それぞれの動き方が違います。
最初にそれをしっかり覚えることが、将棋を楽しむ第一歩です。

以下のアプリでは、駒の動かし方を視覚的に・段階的に学べる設計になっており、完全初心者でも安心して始められます。

📊 駒の動かし方を学べるおすすめアプリ比較表

アプリ名 駒の動きの表示 解説のわかりやすさ 特徴
将棋ウォーズ 動かせるマスをハイライト ★★★★☆ 実戦を通して自然に学べる
ぴよ将棋 駒をタップで可動範囲が表示 ★★★★☆ AI対局の中で動きを確認できる
将皇(しょうおう) シンプルな表示+説明なし ★★★☆☆ とにかくわかりやすく、軽い動作

📌 選ぶポイント

  • 最初は「駒を選んだらどこに動けるかが表示されるアプリ」がおすすめ
  • 無理にルールを丸暗記するより、何度も動かして体で覚える方が早く身につきます

📝 補足アドバイス

「将棋ウォーズ」のように、対局しながら駒の動きを覚えられるタイプのアプリは、飽きにくく続けやすい傾向があります。


チュートリアル・ヒント機能が充実したアプリ

「どこに動かせるか」は分かっても、「どう指せばいいか」が分からない――
この悩みを解決してくれるのが、チュートリアルやヒント機能です。

初心者のうちは、アプリが“正しい一手”や“形勢の良し悪し”を教えてくれると、学びながら楽しく対局ができます。

📊 チュートリアル・ヒント機能が優秀なアプリ比較表

アプリ名 チュートリアル内容 ヒント機能 特徴
将棋ウォーズ 初回にルール・基本操作を説明 ◎(棋神) 逆転も狙える!テンポも良い
ぴよ将棋 AIとの対局から自然に覚える ○(対局後に解析) 対局後の復習に強い
将皇(しょうおう) 「次の一手」モードで練習可能 △(ヒントはなし) 正解手を何度も指して覚えられる

💡 注目の機能:「棋神」 by 将棋ウォーズ

  • 対局中に「棋神ボタン」を押すと、その局面での最善手を5回だけ指してくれる
  • 勝負所で指してもらえるので、初心者でも勝ちやすく、楽しさが倍増します

📝 活用のコツ

  • 「ヒント→実践→復習」を繰り返すと、自然と戦い方のコツが身についてきます。

✅ 初心者が最初に選ぶならこのアプリ!

アプリ名 初心者へのおすすめ度 コメント
将棋ウォーズ ★★★★★ 操作が直感的で、ヒント機能が強力!
ぴよ将棋 ★★★★☆ ゆっくり練習したい人におすすめ
将皇(しょうおう) ★★★☆☆ 完全オフラインOK、軽量でサブ機にも便利

AIとじっくり練習したい人におすすめのアプリ

「人と指すのはまだ不安…」「じっくり考えて力をつけたい」
そんな人におすすめなのが、AIと対局できる将棋アプリです。AIとの練習には以下の3つのメリットがあります:

  • 自分のペースで対局できる
  • 強さを調整して段階的に上達できる
  • 棋譜解析で弱点を見つけられる

この項目では、練習効率を高めてくれるAI搭載アプリの選び方とおすすめアプリを紹介します。


強さを調整できるAIで少しずつ上達

将棋が強くなるには、「ちょっと強い相手」と繰り返し練習することが効果的です。
そのためには、AIのレベルを細かく調整できるアプリを選ぶことがポイントになります。

📊 AIの強さ調整ができるおすすめアプリ比較

アプリ名 AIレベルの幅 段階調整 特徴
ぴよ将棋 レベル1〜40 ◎(40段階) 自分に合った強さで練習できる
将皇(しょうおう) 初級〜上級 ○(約10段階) シンプル&オフラインでも使える
将棋ウォーズ 固定 × AIは補助的で対人戦メイン

📝 おすすめは「ぴよ将棋」

AIレベルを細かく調整できるので、「勝てた!→次のレベルへ」と段階的に成長を実感できます。


棋譜解析機能で自分の弱点を見つける

「なぜ負けたのか分からない…」を解決するのが、棋譜解析機能です。
AIがあなたの指し手を分析してくれることで、悪手・好手・形勢の変化を客観的に学べます。

📊 棋譜解析機能のあるアプリ比較

アプリ名 棋譜保存 解析の質 特徴
ぴよ将棋 ◎(詳細な評価値付き) グラフと手順で視覚的にわかりやすい
将棋ウォーズ △(制限あり) ○(プレミアム会員のみ) 勝敗の分岐点が把握できる
将皇(しょうおう) × 指し直しで自己分析は可能

📌 ぴよ将棋の解析例:

28手目:△7七歩 → 評価値 -400(疑問手)
→ 推奨手:△4四角(評価値 +100)
→ 理由:飛車を活用できる有利な展開

🎯 自分の弱点(序盤?中盤?終盤?)を明確にすることで、次の一局の質が変わります。


自分のペースで練習できる環境が整っているか

AIとの対局では、時間や相手の都合に縛られず、自分のペースで指せるのが最大の利点です。特に初心者のうちは、じっくり考えることで読みの力が養われます。

📊 落ち着いて練習しやすいアプリの特徴比較

アプリ名 指し直し機能 時間制限の自由度 特徴
ぴよ将棋 ◎(自由に可能) ◎(時間無制限) 詰み手順や失敗の反復練習に最適
将皇(しょうおう) ◎(軽快動作) ◎(設定変更可能) 通信不要・古い端末でもサクサク動作可能
将棋ウォーズ × ×(制限あり) テンポ重視、反復練習には不向き

💡 こんな使い方がおすすめ

  • 「詰みが見えたら巻き戻してやり直し」
  • 「同じ局面を別の手で試して比較」

📝 反復と修正ができる環境こそ、実力アップの近道です。


✅ AI練習向けおすすめアプリまとめ

アプリ名 練習しやすさ 棋譜解析 特徴
ぴよ将棋 ★★★★★ AI強さ40段階、解析付き、指し直しも自由
将皇(しょうおう) ★★★★☆ × 軽量・オフラインで集中しやすい練習環境
将棋ウォーズ ★★☆☆☆ ○(有料) テンポ重視。AIとの練習には向いていない

詰将棋で終盤力を鍛えたい人におすすめのアプリ

将棋で勝つために必要不可欠なのが「終盤力」。
勝ち切る力を身につけたい人には、詰将棋の練習が最も効果的です。
詰将棋とは、王手の連続で相手玉を詰ませる“実戦的な終盤トレーニング”であり、プロ棋士も毎日のように取り組んでいます。

この項目では、以下の観点で詰将棋に強いアプリをご紹介します:

  • 難易度別に練習できるか
  • 問題数や更新頻度はどうか
  • 続けやすい工夫がされているか

詰将棋パラダイス|高品質&本格派が集う詰将棋専門アプリ

🧩 おすすめ対象:詰将棋を本格的に取り組みたい中〜上級者

詰将棋パラダイス(通称:詰パラ)は、紙の詰将棋雑誌「詰将棋パラダイス」のアプリ版。
プロ作家による作品や一般投稿作品など、質の高い詰将棋が数千問以上収録されています。

📊 詰将棋パラダイスの特徴まとめ

項目 内容
問題数 数千問以上(毎週更新あり)
難易度 1手詰〜15手詰超級まで
学習モード 正答率記録、誤答履歴あり
特徴 作者名・出題日が記載され、詰将棋の“芸術”も味わえる

📌 詰将棋そのものを楽しみたい人・将棋大会を目指す人に最適なアプリです。


ぴよ将棋|対局後に詰将棋モードで総仕上げ

🐥 おすすめ対象:AI対局とあわせて詰将棋も取り入れたい人

ぴよ将棋はAI対局がメインのアプリですが、詰将棋専用モードも搭載されており、実戦後のトレーニングとして非常に便利です。

📊 ぴよ将棋の詰将棋モード特徴

項目 内容
問題数 約200問(アプリ内で随時追加)
難易度 1〜11手詰程度
学習機能 解いた数を記録、自動で苦手問題を出題
特徴 詰んだ後に“詰まなかった場合の形勢変化”も表示可能

📌 対局→解析→詰将棋の流れで、終盤力と振り返りの習慣が自然と身につきます。


将皇(しょうおう)|軽快でシンプルな詰将棋演習が可能

👑 おすすめ対象:気軽に詰将棋を始めたい初心者〜中級者

将皇には、オフラインで使える詰将棋モードが搭載されており、テンポ良く演習ができます。派手な機能はありませんが、短時間で解ける問題を繰り返すのに最適です。

📊 将皇の詰将棋モードまとめ

項目 内容
問題数 数十問(アプリ内)
難易度 1〜5手詰中心
操作性 タップだけの直感操作
特徴 通信不要でサブ端末や外出先でも使いやすい

📌 詰将棋初心者が「まずは慣れる」ために使うなら、コレが一番シンプルです。


✅ 詰将棋におすすめのアプリ比較まとめ

アプリ名 問題数 難易度範囲 特徴 おすすめ対象
詰将棋パラダイス 数千問以上 1〜15手詰以上 毎週更新・作家名付き 中〜上級者
ぴよ将棋 約200問 1〜11手詰 対局・解析と組み合わせて練習可能 総合的に強くなりたい人
将皇(しょうおう) 数十問(内蔵) 1〜5手詰 軽量&通信不要。テンポ良く繰り返せる 詰将棋初心者・サブ用途に最適

観戦・棋譜を楽しみたい人におすすめのアプリ

「プロの将棋を見て学びたい」「好きな棋士の対局をリアルタイムで追いたい」
そんな観る将(=観戦を楽しむ将棋ファン)の方や、棋譜研究が趣味の方に向けて、観戦・棋譜再生に特化したアプリを紹介します。


将棋連盟ライブ中継アプリ|プロ棋士の対局をリアルタイム観戦

📺 プロ公式戦をリアルタイムで観たいならこれ一択!

将棋連盟ライブ中継アプリは、日本将棋連盟が主催・監修する公式アプリで、名人戦・竜王戦などのタイトル戦をリアルタイムで観戦できる唯一のアプリです。

📊 主な機能と特徴

機能項目 内容
ライブ中継 主要公式戦をリアルタイムで棋譜更新
棋士プロフィール 棋士の戦績・年齢・得意戦法などを表示
コメント欄 対局に対する反応や感想をリアルタイムでチェック可能
アーカイブ機能 過去の名局をあとから自由に閲覧可能

📌 「あの一手はすごかった!」という感動を、リアルタイムで体感できるのが最大の魅力です。


Kifu for Android/iOS|プロ棋譜や自分の対局を自由に並べて楽しむ

📖 棋譜を並べて楽しむ“棋譜マニア”におすすめ!

このアプリは、自分の対局棋譜だけでなく、プロ棋士の棋譜データ(KIF・CSA形式)も読み込んで、スマホやタブレット上で自由に並べて再現できるアプリです。

📊 Kifu for Android/iOSの特徴まとめ

機能項目 内容
対応棋譜形式 KIF / CSA / SGF など
棋譜再生 手動・自動・巻き戻しすべて対応
コメント・メモ機能 各手に自分のメモや考えを残せる
フォルダ管理 自分だけの棋譜集を分類・保存可能

💡 例えばこんな使い方ができます:

  • 「藤井聡太 vs 渡辺明」の棋譜を並べて、一手ずつ丁寧に再生
  • 自分の対局とプロ棋士の一局を比較して、構想の違いを学ぶ

📌 観る将・並べる将どちらにも嬉しい“棋譜プレイヤーの定番アプリ”です。


✅ 観戦・棋譜鑑賞におすすめのアプリ比較

アプリ名 主な用途 特徴 おすすめ対象
将棋連盟ライブ中継アプリ 観戦(リアルタイム) プロ公式戦の実況をスマホで観戦可能 将棋ファン・観る将
Kifu for Android/iOS 棋譜並べ・研究 プロ棋譜・自分の棋譜を自在に再生・メモできる 棋譜研究好き・マニアック派

オフラインで遊びたい人におすすめのアプリ

「通勤・通学中に通信量を気にせず遊びたい」
「飛行機や地下鉄でも将棋を楽しみたい」
そんな方にぴったりなのが、オフラインで動作する将棋アプリです。

この項目では、ネット接続不要・動作が軽い・学習モードも使えるといった観点でおすすめアプリを紹介します。


 将皇(しょうおう)|完全オフラインでも使える軽量将棋アプリ

👑 おすすめ対象:とにかくシンプルに指したい人・外出先で使いたい人

将皇は、完全オフラインでもAI対局・詰将棋・次の一手などがすべて利用できる、軽量で実用性の高いアプリです。

📊 将皇の特徴まとめ

機能項目 内容
オフライン対局 ◎(通信なしでOK)
AIの強さ調整 約10段階
詰将棋モード 1〜5手詰の問題が多数
対局の指し直し機能 ◎(何度でもやり直し可能)
動作の軽さ 約20MB前後、古い端末でもスムーズに動作

📌 サブ端末や機内モード中でも快適に動くため、将棋好きなら必ず入れておきたい1本です。


ぴよ将棋|対局・解析・詰将棋すべてがオフライン対応

🐥 おすすめ対象:通信量を節約しながら強くなりたい人

ぴよ将棋は、AI対局・棋譜解析・詰将棋まで揃った多機能アプリでありながら、オフラインでも大部分の機能が利用可能です。
Wi-Fi環境がない場所でもじっくり練習を続けられるため、外出先でも実力を伸ばせます。

📊 ぴよ将棋のオフライン対応状況

機能項目 オフライン対応 備考
AI対局 レベル1〜40で強さ調整可能
棋譜解析 解析エンジン内蔵(通信不要)
詰将棋モード 1〜11手詰の問題あり
棋譜のクラウド保存 × ※この機能のみオンライン限定

📌 対局から復習まで“全部ひとりで完結できる”超万能型オフラインアプリです。


✅ オフラインで使える将棋アプリ比較

アプリ名 対応機能 容量目安 特徴
将皇(しょうおう) 対局・詰将棋・次の一手 約20MB 軽量・完全オフライン対応でサブ端末でも快適
ぴよ将棋 対局・解析・詰将棋 約50MB 多機能&高性能。オフラインでも実力アップ可能

🎯 こんな人におすすめ!

シーン おすすめアプリ
地下鉄・電車内などで暇つぶしをしたい 将皇(しょうおう)
外出先で本格的に練習したい ぴよ将棋
通信制限が気になる・Wi-Fi環境が不安定 どちらも◎

料金比較一覧表【無料 vs 有料機能の違い】

将棋アプリを選ぶときに意外と気になるのが「料金」や「課金のタイミング」。
無料でもしっかり遊べるのか?有料にすると何ができるようになるのか?
この章では、人気の将棋アプリ5選を対象に、料金体系と機能の違いをわかりやすく整理します。


人気アプリ5選の料金比較早見表

将棋アプリには、完全無料・一部課金・月額制などさまざまな課金スタイルがあります。
最初に、それぞれのアプリの「料金の種類」や「課金の必要度」を簡単に比較してみましょう。


月額・買い切り・完全無料を一目で確認!

下記は、代表的な将棋アプリの料金タイプと、課金が必要なタイミングをまとめた早見表です。

📊 将棋アプリの料金タイプ早見表

←←←スマホ・タブレットの場合は、表を左右に動かせば全体が見れます→→→

アプリ名 料金タイプ 基本利用料 課金のタイミング
将棋ウォーズ 月額サブスク制 無料(1日3局まで) 対局無制限・棋譜解析などは月額制
将棋クエスト 完全無料 無料 課金なし(広告もほぼなし)
ぴよ将棋 一部買い切り 無料 広告非表示・高機能化のために数百円の買い切りあり
将皇(しょうおう) 完全無料 無料 完全オフライン。課金なし
詰将棋パラダイス 一部買い切り 無料 広告除去・機能追加に課金(買い切り数百円)

📝 ポイント

  • 初心者やライトユーザーは「将棋クエスト」「将皇」でも十分楽しめる
  • 本気で上達したい人は、「将棋ウォーズ」のプレミアムや「ぴよ将棋」の解析機能が有効

アプリ別料金機能一覧表(※表形式)

ここでは、各アプリの無料版・有料版でどんな機能差があるのかを、表形式で一覧にして比較します。

📊 人気将棋アプリの料金機能比較一覧表

←←←スマホ・タブレットの場合は、表を左右に動かせば全体が見れます→→→

機能項目 将棋ウォーズ(無料) 将棋ウォーズ(有料) 将棋クエスト ぴよ将棋(無料) ぴよ将棋(有料) 将皇 詰将棋パラダイス
対局回数制限 1日3局 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限
オンライン対戦 ×(AIのみ) ×(AIのみ) × ×
AI対局 × ◎(レベル1〜40) ◎(広告非表示) ×
棋譜解析 × ◎(評価値・指摘付き) × ◎(AI解析付き) ◎(保存無制限) × ×
詰将棋モード × × × ◎(1〜11手詰) ◎(1〜15手詰以上)
広告表示 あり なし なし あり なし 最小限 あり(買い切りで非表示)

💡 アプリ選びのヒント

  • とにかく無料&対人戦 → 将棋クエスト
  • じっくりAI練習 → ぴよ将棋(有料で広告非表示が快適)
  • 詰将棋ガチ勢 → 詰将棋パラダイス(買い切りで快適化)
  • いろいろ試したい → まずは将棋ウォーズ無料版から始めて判断

無料でもここまでできる!有料との違いと判断基準

将棋アプリの多くは無料で始められますが、実際にどこまで無料で楽しめるのか?課金すると何が変わるのか?は気になるポイント。
このセクションでは、無料と有料の具体的な違い・課金の目安・おすすめ判断基準
を紹介します。


無料でも「対局」「練習」は十分楽しめる

まず大前提として、将棋アプリは無料でもかなりの範囲で楽しめる設計になっています。

📌 無料でできること一覧(主なアプリ)

アプリ名 対局(AI) 対局(対人) 詰将棋 棋譜保存 広告あり
将棋クエスト × ◎(無制限) × × なし
将棋ウォーズ(無料) × ◎(1日3局) × △(制限あり) あり
ぴよ将棋(無料) ◎(40段階) × あり
将皇 × 最小限

無料でもここまでできる!

  • AI練習 → ぴよ将棋、将皇
  • 対人戦 → 将棋クエスト
  • 詰将棋 → 将皇、ぴよ将棋
    ※広告は出るが、内容に支障はなし

有料版で何ができるようになるのか?

有料版にすることで、以下のような機能拡張や快適性の向上が得られます。

📊 有料版のメリットまとめ

機能名 内容例 該当アプリ
対局無制限 1日3局制限が撤廃され、何局でも指せるように 将棋ウォーズ(プレミアム)
棋譜解析機能 評価値グラフ・悪手指摘・最善手提案など 将棋ウォーズ、ぴよ将棋
広告非表示 対局や解析中に出る広告が消え、集中できる ぴよ将棋、詰将棋パラダイスなど
機能拡張(保存数増加等) 棋譜保存件数や詰将棋問題の出題数などが増える ぴよ将棋、詰将棋パラダイスなど

💡 有料版は、主に中級者以上の“もっと上を目指したい人”向けの設計になっています。


課金のタイミングは?判断基準はココ!

無料で使える範囲が広いからこそ、「どのタイミングで課金すべきか」は悩ましいところ。
以下のチェックリストで、自分が課金に向いているかどうか判断してみましょう。

こんな人は課金を検討してOK!

  • 将棋ウォーズで毎日3局以上指していて物足りない
  • ぴよ将棋の広告が気になって集中できない
  • 棋譜解析を使って1局ごとにしっかり振り返りたい
  • 詰将棋パラダイスでもっと多くの問題を解きたい
  • スマホに将棋アプリを1つに絞って本格的に練習したい

📝 一方で、以下の人は無料版で十分です。

  • 週に1〜2局くらい、気ままに楽しみたい
  • 勝敗より「楽しめればOK」な人
  • オフラインや軽さ重視で使いたい人(将皇など)

✅ 結論:無料スタートでOK、必要を感じたら課金へ!

レベル感 無料でOK? 課金すべき? 理由
初心者 無料で十分。ヒントや練習機能も豊富
中級者 広告削除・棋譜保存・解析でレベルアップが加速
上級者 有料機能を活かして本格的に研究&実戦したい人向け

よくある質問(FAQ)

将棋アプリを使い始める前後で、多くの方が感じる「ちょっとした疑問」や「不安」。
このセクションでは、将棋アプリ初心者によくある質問を5つ厳選し、それぞれ丁寧にお答えします。


初心者でもいきなりオンライン対戦して大丈夫?

はい、大丈夫です!むしろ早い段階で体験しておくのがおすすめです。
将棋アプリのオンライン対戦には、段位やレーティングによってマッチングが調整されているため、基本的に“同じくらいのレベルの人”と当たる仕組みになっています。

📌 安心ポイント

  • いきなり強い人と当たることはほぼない
  • 相手も初心者である可能性が高く、気負わず楽しめる
  • 負けても成績に大きな影響はない(特に将棋クエスト)

📝 「指して学ぶ」が一番成長が早いので、気軽にチャレンジしましょう。


AIと人間の対局、どっちが練習に向いていますか?

目的によって使い分けるのがベストです。

練習タイプ 向いている対局相手 理由
定跡の確認 AI対局 同じ展開を何度も再現できる
緊張感のある実戦 オンライン対人戦 読みやプレッシャーに慣れる
自己分析&復習 AI(+棋譜解析) 誤差のない評価が得られる

🎯 まずはAIで形を学び、徐々に対人戦で実戦感覚を鍛えるのが理想的です。


将棋アプリは1つに絞るべき?複数使ってもいい?

複数併用がおすすめです!

将棋アプリにはそれぞれ強みがあるため、目的に応じて**“使い分け”が非常に有効**です。

📘 例:使い分けの一例

  • 対人戦 → 将棋クエスト(軽くて気楽)
  • AI練習 → ぴよ将棋(解析付きで復習もできる)
  • 詰将棋 → 詰将棋パラダイス(質が高くてやりがいあり)

📝 使いすぎて混乱しないように、**「基本アプリ+サブ1〜2個」**がベストバランスです。


有料会員にならないと強くなれませんか?

いいえ、無料でも十分に強くなれます。

ただし、有料機能を使えば「上達の効率」は間違いなく高まります。
特に「AI解析」「対局無制限」「広告非表示」は学習効率を大きく向上させる要素です。

📌 こんな人は課金を検討してもOK

  • 上達のスピードを意識したい
  • 毎日3局以上プレイする習慣がある
  • 負けた理由を明確にしたい(解析活用)

📝 無料で始めて、必要性を感じたら課金でOK!最初は無理に課金する必要はありません。


子どもや年配の家族にも使いやすい将棋アプリはありますか?

はい、あります!

将棋アプリの中には、画面がシンプル・動作が軽い・誤操作が少ない設計のものも多く、初心者の子どもや年配の方でも安心して楽しめます。

📊 使いやすさ重視アプリ例

アプリ名 特徴 対象
将皇(しょうおう) シンプル・オフライン対応・軽量設計 ご年配・スマホ操作が不慣れな方
ぴよ将棋 タップで分かる駒の動き・広告控えめ 子ども〜大人まで幅広くおすすめ

📝 操作性に不安がある方でも、練習しやすく、安心して遊べる設計です。


まとめ|自分に合った将棋アプリで楽しく強くなろう!

ここまで読んでいただきありがとうございます!
将棋アプリは一見似ているようで、目的や使い方によって向き不向きが大きく異なります
大事なのは、「何をしたいか」に応じてアプリを選ぶこと。
この章では、記事全体の要点をもう一度おさらいしつつ、すぐに始めたい人に向けてアプリのリンク集もご紹介します。


将棋アプリは目的に合わせて選ぶのがコツ

将棋アプリには「対人戦向け」「AI練習向け」「詰将棋特化」「観戦派向け」など、さまざまなタイプがあります。
その中から、自分の目的やスタイルに合ったものを選ぶことが、楽しく続けるコツです。

📊 目的別おすすめアプリ早見表(再掲)

目的・用途 おすすめアプリ名 理由
オンラインで実戦を楽しみたい 将棋ウォーズ・将棋クエスト レーティング制・段位制で実力を試せる
AIとじっくり練習したい ぴよ将棋 レベル調整・棋譜解析が細かく、1人練習に最適
詰将棋で終盤力を鍛えたい 詰将棋パラダイス 豊富な問題・難易度別で、手筋が自然と身につく
棋譜を並べて研究したい Kifu for Android/iOS プロ棋譜の読み込み・再生・保存が自由自在
プロ棋士の対局を観戦したい 将棋連盟ライブ中継アプリ タイトル戦をリアルタイムでスマホ観戦できる唯一のアプリ
通信なしで気軽に遊びたい 将皇(しょうおう) オフライン対応でサクサク。軽量・操作も簡単

📝 POINT

  • 最初から完璧なアプリを1つに絞る必要はありません
  • メイン1本+サブ1本の併用が一番快適です!

🎯 あなたに合った1本を、まずは気軽にインストールしてみましょう。
「初めてみたら楽しくて続けられた」そんな声が将棋アプリにはとても多いんです。

「勝てた!」の1局から、きっと将棋の楽しさがどんどん広がっていきますよ!

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