プロおすすめ!畑にまく殺虫剤をホームセンター社員が紹介します。写真付きなので、どの虫が付いているか判断するのにも便利です

こんにちはカピ吉かぴまろです!

ホームセンターで聞かれる事の1つに畑にはどの殺虫剤を使えば良いか?というのがありますね。

殺虫剤ってCMもしてないし馴染みが無いのでよくわからないんですよね。今回は用途別・虫別に殺虫剤を紹介しようと思います。

【最初の1本に最適】花や庭木に使いたいならベニカXファインスプレーをオススメします


花や庭木に使える殺虫・殺菌剤です。アブラムシで約1ヶ月の持続力があるので便利です。害虫と病気の両方に効果があるので範囲が広いです。
スプレータイプなので簡単に散布できます。

【最初の1本に最適】野菜に使いたいならベニカベジフルVスプレーをオススメします。


野菜の害虫と病気の両方に使えるので幅広く使えます。病気の予防にも使えますので必ず1本は常備しておきたいですね。
スプレータイプなので簡単に散布できます。

殺虫剤・殺菌剤の噴霧タイプの種類

スプレータイプ

1番手軽で簡単なタイプです。購入して作物にスプレーするだけで済むので、大量には育てない家庭菜園に最適です。
ホームセンターでは1番の売れ筋タイプになります。
メリット
●とにかく簡単。購入して散布するだけ。
●他に道具を用意する必要がない
デメリット
●量が少ないので、大量の作物に散布するのには向かない。
●水和剤・乳剤などの薄めて使うタイプに比べると高額

水に薄めるタイプ(水和剤・乳剤)

安価なので大量の作物に散布するのに向いています(スミチオン乳剤・スミソン乳剤など)
メリット
●安価なので大量に散布出来る。
●濃度を調節出来る
デメリット
●薄める手間がかかる
●薄めるためにジョウロや散布機が必要になるため、少し使うだけなら逆に高額になる

粒タイプ(地面にまくタイプ)

そのまま地面にまくだけで殺虫効果があるタイプです。簡単に害虫対策が出来て持続力があります。
メリット
●そのまま散布するだけなので簡単に効果が出せます。
●少しづつ溶けていくので持続力が高い
デメリット
●即効性がない。

アブラムシ


これは誰もが知ってる害虫ですね。気づいたら葉や茎にびっしりついている、あの虫です。

作物の病気はアブラムシによってウィルスが媒介される事が非常に多いので最低最悪の害虫なんです。ウィルスで発生する病気は不治の病にで治すことは出来ません。

世界的にも有名なモザイク病・すす病などを発生させます。繁殖力も高くて1匹が1万匹に増殖することも珍しくありません。

しかも羽がある子を生む事も出来るので増殖しても飛んで他の植物に移動出来るので主食である植物の汁に困ることはありません。道端でも見かける虫がこれほど悪い虫だとは、あまり知られていませんね。

アブラムシが発生する原因

主な発生原因は羽ありの成虫が飛来して増える

アブラムシ対策

窒素肥料を過剰に与えない
光の反射を嫌うのでシルバー色の寒冷紗やマルチを使う
防虫ネットをかける

コンパニオンプランツ


「大麦」やハーブである「ポリジ」を植えるとアブラムシをイチゴから防ぐ効果があります。
大麦やポリジがアブラムシの住処となり、そこにテントウムシやアブラバチなどが来てアブラムシを食べてくれます。

アブラムシにオススメの殺虫剤

ベニカXファインスプレー


スプレータイプの殺虫・殺菌剤です。簡単に散布することが出来ます。
きゅうり・なす・トマト。花木類に使えます。

アーリーセーフ


野菜類やハーブのハダニ、アブラムシ、コナジラミ、うどんこ病の防除に効果的です。

天然物(ヤシ油)由来の有効成分で、有機JAS規格(オーガニック栽培)で使用可能です。

臭いも少なく、収穫前日まで使用できるので、家庭菜園での使用に便利です。
※公式ホームページより

アオムシ


誰もが知るモンシロチョウの幼虫です。非常に気持ち悪い虫です。

緑色なので葉っぱの上にいると見分けにくいです。

放っておくとキャベツ・ハクサイ・ブロッコリーなどの葉を食べ尽くして成長してしまいます。

アオムシの発生原因

モンシロチョウが飛来して卵を産み付ける

アオムシの対策

防虫ネットをかける
捕殺する
キク科を植えると被害が軽減する

アオムシにオススメの殺虫剤

オルトラン水和剤


ヨトウムシ・アオムシなどの食害性害虫やアブラムシ・ヨコバイなどの吸汁性害虫に優れた効果を示します。

高い浸透移行性により、作物のすみずみに行き渡り、害虫をむらなく防除します。

効果の持続期間が長く、省力的な害虫防除ができます。

かき、ぶどう、たまねぎ、茶、花き類などに発生するアザミウマ類に優れた効果を示します。
※公式ホームページより

ベニカベジフルスプレー


幅広い害虫に優れた効果があり、だいこん、キャベツなどの野菜、うめ、かき、かんきつなどの果樹に使えます。

速効性と持続性(アブラムシで約1カ月)を実現。成分は葉裏まで浸透し、葉の中や葉裏の害虫まで退治します。
※公式ホームページより

ヨトウムシ(夜盗虫


蛾の幼虫です。この虫の特徴は夜盗虫の名の通り夜に活動する所です。

なんと昼間は土の中に隠れてしまうので見つけにくく捕殺しにくいです。

放っておくと葉を食い尽くされてしまいます。卵のうちなら発見しやすいので卵のうちに捕殺しましょう。

ヨトウムシの発生原因

成虫蛾飛来して卵を葉に産み付ける

ヨトウムシ対策

卵は見つけやすいので卵を捕殺する

ヨトウムシにオススメの殺虫剤

ベニカXファインスプレー


スプレータイプの殺虫・殺菌剤です。簡単に散布することが出来ます。
きゅうり・なす・トマト。花木類に使えます。

オルトラン水和剤


ヨトウムシ・アオムシなどの食害性害虫やアブラムシ・ヨコバイなどの吸汁性害虫に優れた効果を示します。

高い浸透移行性により、作物のすみずみに行き渡り、害虫をむらなく防除します。

効果の持続期間が長く、省力的な害虫防除ができます。

かき、ぶどう、たまねぎ、茶、花き類などに発生するアザミウマ類に優れた効果を示します。
※公式ホームページより

STゼンターリ顆粒水和剤


野菜類・果樹類・いも類・豆類に収穫前日まで使用できます。

天然成分を使用し、環境への影響も少なく、有機JAS規格(オーガニック栽培)で使用可能です。

自然界にいる天然微生物(B.t.菌)が作る有効成分が、アオムシ、ヨトウムシ、ハマキムシなどチョウ目害虫に効果をあらわします。

特に従来のBT剤で効果が低かったヨトウムシや、他の殺虫剤に抵抗性のついたコナガに高い効果を発揮します。

顆粒水和剤のため、粉立ちがなく水に溶けやすく扱いやすいです。

散布後、害虫が退治されるまでは時間を要しますが、食害は直ちに止まるため被害防止に役立ちます。

効果はハスモンヨトウ(無降雨条件)で約1~2週間持続します。

アザミウマ

アブラムシと同じで植物の汁を吸って成長します。

ウィルス病を媒介するので非常に厄介な虫です。

特に窒素成分を与えすぎると好物であるアミノ酸が大量に植物に作られてしまうので、窒素成分を与えすぎに注意しましょう。

この虫もアブラムシと同じように気を抜くと大量発生してしまうので注意です。大量発生する前に対処しましょう。

アザミウマの発生原因

窒素肥料を多く与えすぎる

アザミウマ対策

防虫ネットをかける

アザミウマにオススメの殺虫剤

ベニカXファインスプレー


スプレータイプの殺虫・殺菌剤です。簡単に散布することが出来ます。
きゅうり・なす・トマト。花木類に使えます。

オルトラン水和剤


ヨトウムシ・アオムシなどの食害性害虫やアブラムシ・ヨコバイなどの吸汁性害虫に優れた効果を示します。

高い浸透移行性により、作物のすみずみに行き渡り、害虫をむらなく防除します。

効果の持続期間が長く、省力的な害虫防除ができます。

かき、ぶどう、たまねぎ、茶、花き類などに発生するアザミウマ類に優れた効果を示します。
※公式ホームページより

ベニカベジフルスプレー


幅広い害虫に優れた効果があり、だいこん、キャベツなどの野菜、うめ、かき、かんきつなどの果樹に使えます。

速効性と持続性(アブラムシで約1カ月)を実現。成分は葉裏まで浸透し、葉の中や葉裏の害虫まで退治します。
※公式ホームページより

カイガラムシ


見た目は丸っこり貝みたいな色の虫です。植物に寄生して汁を吸います。

また排泄物は「すず病」などの病気の原因になるので注意が必要です。

白い貝の殻みたいなものがついていたらカイガラムシです。また甘い汁を出すのでそれに惹かれてアリがやってきます。

カイガラムシの発生原因

買ってきた苗などについている
人間などに付着しているのが付く

カイガラムシ対策

暗い所が好きなので日光が当たる所に植物を植える
歯ブラシなどでゴシゴシこすって落として捕殺する

カイガラムシにオススメの殺虫剤

ベニカXファインスプレー


スプレータイプの殺虫・殺菌剤です。簡単に散布することが出来ます。
きゅうり・なす・トマト。花木類に使えます。


さまざまな庭木やばらのカイガラムシを、2つの成分で効果的に退治します。

成分が枝に浸透して殺虫効果が約1カ月持続(ルビーロウムシ 夏期孵化幼虫)するので、散布後に発生した害虫も退治します。

夏期だけでなく冬期の越冬成虫にも効果があります。ジェット噴射で高いところまで薬剤が届きます。
※公式ホームページより

ベニカJスプレー


直噴散布でケムシ、イラガなど高い所や近寄りたくない害虫を遠くからねらい撃ちできます。

ケムシには速効性と1週間の持続性(チャドクガ、アメリカシロヒトリ・若齢幼虫)があり、散布後に発生した害虫も退治します。

浸透移行性により葉の中や散布液がかかりにくい場所に生息している害虫にも効果的です。

ネキリムシ


夜蛾の幼虫です。根を切ったように噛みちぎるためネキリムシと呼ばれています。

昼間は土に潜っているので発見するのが困難てす。気がついたら根を食い尽くされているので厄介な虫です。

大きくなると茎が固くなって食べないので幼苗が被害にあいやすいです。

ネキリムシの発生原因

成虫が飛来して卵を産み付ける

ネキリムシ対策

成虫は光に集まるので街灯の近くなどには植えない
幼苗は植えない。ある程度育った苗を植える
防虫ネットをかける
土を掘り起こして捕殺する

ネキリムシにオススメの殺虫剤

オルトラン水和剤


ヨトウムシ・アオムシなどの食害性害虫やアブラムシ・ヨコバイなどの吸汁性害虫に優れた効果を示します。

高い浸透移行性により、作物のすみずみに行き渡り、害虫をむらなく防除します。

効果の持続期間が長く、省力的な害虫防除ができます。

かき、ぶどう、たまねぎ、茶、花き類などに発生するアザミウマ類に優れた効果を示します。
※公式ホームページより

STゼンターリ顆粒水和剤


野菜類・果樹類・いも類・豆類に収穫前日まで使用できます。

天然成分を使用し、環境への影響も少なく、有機JAS規格(オーガニック栽培)で使用可能です。

自然界にいる天然微生物(B.t.菌)が作る有効成分が、アオムシ、ヨトウムシ、ハマキムシなどチョウ目害虫に効果をあらわします。

特に従来のBT剤で効果が低かったヨトウムシや、他の殺虫剤に抵抗性のついたコナガに高い効果を発揮します。

顆粒水和剤のため、粉立ちがなく水に溶けやすく扱いやすいです。

散布後、害虫が退治されるまでは時間を要しますが、食害は直ちに止まるため被害防止に役立ちます。

効果はハスモンヨトウ(無降雨条件)で約1~2週間持続します。

ダイアジノン粒剤

センチュウ(ネマトーダ)

ミミズのような形をした土の中に住んでいる害虫です。

土の中に住んでいて体色も無色透明なので目視による発見は非常に困難です。

なので作物の状態で判断するしかないです。

ただ判断するといっても根から入ってホルモンにより根を腐らせてしまうというタイプなので土の上から判断するのは非常に困難です。

センチュウの発生原因

センチュウが発生した苗の持ち込みや道具にセンチュウがくっついていての使いまわしが主な発生原因です。

センチュウ対策

連作を避ける
他の畑で育てた苗は持ち込まない
道具は使い回さない
堆肥などは完熟したものを使う
マリーゴールドを育てるとセンチュウが減らせます

センチュウにオススメの殺虫剤

ネマトリンエース粒剤

1)簡便な作業性

くん蒸剤のように被覆期間やガス抜き作業の必要がなく、薬剤の処理直後から播種、定植が可能です。

2)センチュウにすぐれた効果

線虫と接触することにより殺線虫効果を示し、低濃度でもセンチュウの運動を阻害します。

また、線虫の根部への侵入防止、根内の線虫の発育抑制などの効果を示し、安定した高い効果を発揮します。

3)安定した効果

土壌pH、土性、土壌水分、地温などの土壌条件の変動による効果差は少なく、安定した効果を示します。

また、ネコブ、ネグサレ、シストのいずれのセンチュウにも優れた効果を発揮します。

4)地上部害虫にも有効

浸透移行性を有するため、地上部害虫のハダニ、アザミウマ、コナジラミ、アブラムシ類にも副次的な効果を示します(なす、ばれいしょ、いちご)。

5)環境にやさしい

本剤は普通物(毒劇物に該当しないものを指していう通称)であり、また、有効成分の蒸気圧が低く、揮散のおそれがありません。

ガス化しないため、周辺環境への影響もほとんどありません。
※公式ホームページより

ナノクロムシ(カブラハバチ)

蜂の仲間で葉を食べ尽くしてしまいます。色が黒いのが特徴なので発生しても見つけやすいです。

ナノクロムシの発生原因

成虫が飛来して幼苗に卵を産み付ける

ナノクロムシ対策

防虫ネットをかける
薬剤に非常に弱いので薬剤をまく

ナノクロムシ(カブラハバチ)にオススメの殺虫剤

ベニカXファインスプレー


スプレータイプの殺虫・殺菌剤です。簡単に散布することが出来ます。
きゅうり・なす・トマト。花木類に使えます。

GFオルトランC


代表的な殺虫剤であるオルトランとスミチオン、更にうどんこ病・黒星病によく効く殺菌剤のサプロールを配合しており、特に害虫には、速効性と持続性を兼ね備えた手軽な病害虫防除剤です。

ウリハムシ


きゅうりやナスの天敵といえばウリハムシです。
発生時期:春〜秋


放っておくと、こんな風に葉がボロボロになってしまいます。

ウリハムシ対策

手で捕殺したり殺虫剤を散布しましょう。必ず防虫ネットをかけて外から飛んでこないようにしましょう。またシルバーマルチをすると光が反射して成虫が寄ってきづらくなります。

駆除できる殺虫剤

マラソン乳剤


基本的には1000倍で散布しましょう。噴霧器やジョウロを使用すると楽です。収穫7日前まで使えます。ただ回数制限があるので、使いすぎに注意です。
説明書をよく読んでから使いましょう。

コナジラミ

野菜を始め様々な種類の植物に寄生する白い虫です。

植物の汁を吸うと同時にウィルスを植物に入れてしまいます。

それに糞で葉をベトベトにしてしってカビも発生させてしまうので非常に厄介です。

少しの発生であれば牛乳を薄めたものを散布すれば良いのですが大量に発生してしまうと薬剤の散布が必要です。

コナジラミの発生原因

成虫が飛来して卵を産み付ける

コナジラミ対策

防虫ネットをかける

コナジラミにオススメの殺虫剤

ベニカXファインスプレー


スプレータイプの殺虫・殺菌剤です。簡単に散布することが出来ます。
きゅうり・なす・トマト。花木類に使えます。

ベニカベジフルスプレー



幅広い害虫に優れた効果があり、だいこん、キャベツなどの野菜、うめ、かき、かんきつなどの果樹に使えます。

速効性と持続性(アブラムシで約1カ月)を実現。成分は葉裏まで浸透し、葉の中や葉裏の害虫まで退治します。
※公式ホームページより

コガネムシ


甲虫なのでカブトムシを小さくしたような形をしています。

夜に飛来して卵を土に産み付けて翌年の春になったら成虫になります。

野菜の葉を食害してしまってダメにしてしまいます。

コガネムシはほとんどの植物に寄生するので自分の畑だけ対策しても他の畑から来てしまうので対策するのが難しいです。

コガネムシの発生原因

他の畑から飛来して卵を産み付ける

コガネムシ対策

雑草地の近くでは育てない
堆肥などは完熟したものを使う
防虫ネットをかける

コガネムシにオススメの殺虫剤

ダイアジノン粒剤


の常備薬”としておなじみのダイアジノンの3%低濃度粒剤です。

畑作物で重要な土壌害虫を中心に各種作物の害虫に対して利用できます
※公式ホームページより

ハダニ

葉の裏に寄生して葉の養分を吸い尽くしてしまいます。吸われた部分は白くなってしまいます。

ハダニ対策

弱っている作物が被害にあいやすいため、しっかり日光をあてて水やりをすることが大切です。

ハダニにオススメの殺虫剤

マラソン乳剤

ベニカXファインスプレー

グンバイムシ

葉に小さな白い斑点が付きます。放っておくと黒い糞がついてしまいました。

グンバイムシ対策

風通しが悪いと発生しやすくなります。枝を間引いたり開けた所に植えるなどして風通しを良くします。

グンバイムシにオススメの殺虫剤

スミチオン乳剤

ベニカXファインスプレー

ケムシ

蝶や蛾の幼虫です。あらゆる作物についてしまいます。放っておくと葉を食い尽くされてしまいます。

付きやすい植物

椿・カエデ・さざんか・桜・梅など

ケムシ対策

風通しが悪いと発生しやすくなります。枝を間引いたり開けた所に植えるなどして風通しを良くします。

ケムシにオススメの殺虫剤

スミチオン乳剤

ベニカケムシエアゾール

ハマキムシ


その名の通り葉を巻いてしまいますし葉を食べて光合成を出来なくしてしまいます。

ハマキムシ対策

捕殺するか薬剤を散布する。

ハマキムシにオススメの殺虫剤

スミチオン乳剤

オルトラン水和剤

コナガ

緑色の気持ち悪いアオムシです。葉を食べてしまいます。

コナガ対策

コンパニオンプランツであるセロリ・にんじん・パクチーを一緒に植えると退避効果があります。

コナガにオススメの殺虫剤

オルトラン水和剤

ベニカベジフルスプレー

イラガ


無数の針をまとった毛虫のような虫です。この針に触れると電気が走ったような痛みを感じます。毒も持っているので注意が必要です。

イラガ対策

見つけたら捕殺するか薬剤を散布する。

イラガにオススメの殺虫剤

スミチオン乳剤


ベニカJスプレー

ミノムシ


葉を食害します。

ミノムシ対策

薬剤を秋までに散布する。

ミノムシにオススメの殺虫剤

スミチオン乳剤

エカキムシ

葉を食害します。生育が悪くなったり葉が変形して枯らしてしまいます。

エカキムシ対策

薬剤を散布する。

エカキムシにオススメの殺虫剤

オルトラン水和剤

カキノヘタムシガ

その名の通り柿のヘタに寄生します。寄生されるとヘタから取れて実が落ちてしまいます。

カキノヘタムシガ対策

秋になったら幹にコモを巻く。春になったらコモを取り外して処分する。オルトラン水和剤などの薬剤を散布する

カキノヘタムシガにオススメの殺虫剤

オルトラン水和剤

スミチオン乳剤

ハバチ

小さなイモムシです。これも葉を食べて丸坊主にしてしまいます。

ハバチ対策

防虫ネットを張る。

ハバチにオススメの殺虫剤

ベニカXファインスプレー

オルトラン水和剤

タバコガ

蕾や果実を食べられてしまいます。枝の中も食害してしまいます。

タバコガ対策

土に窒素を入れすぎると産卵されやすくなるので、窒素肥料のやりすぎに注意しましょう。
防虫ネットを活用して成虫の飛来を防ぎましょう。

タバコガにオススメの殺虫剤

ベニカS乳剤

オルトラン水和剤

テントウムシダマシ

益虫であるテントウムシに似てる害虫です。テントウムシならアブラムシを食べたりしてくれるのですが…

テントウムシダマシは葉や実を食べてしまいます。

テントウムシダマシ対策

防虫ネットをかける。ジャガイモ畑の近くにはウリ科なナス科の野菜を栽培しないようにする。

テントウムシダマシにオススメの殺虫剤

ベニカベジフルスプレー

スミチオン乳剤

カミキリムシ


枝や幹の中を食べてしまいます。そのため木が枯れたり元気が無くなったりしてしまいます。

カミキリムシ対策

木酢液を散布しておくと退避効果があります。
草木灰を根本にまいておくのも効果的です。

カミキリムシにオススメの殺虫剤

ベニカベジフルスプレー

スミチオン乳剤

カメムシ


みんなも知ってる臭い虫です。この虫に目を付けられると何から何まで臭くされてしまいます。洗濯物にも付くので困りますよね…

カメムシ対策

カメムシにオススメの殺虫剤

ベニカベジフルスプレー

スミチオン乳剤

タカラダニ


樹木に大量に発生することがあるダニです。アカダニと呼ぶ人もいます。

今の季節には大量発生しやすいです。普通のダニ駆除剤では効きにくいので注意が必要です。

タカラダニ対策

タカラダニにオススメの殺虫剤

不快害虫速攻シャワー

ジュウシホシクビナガハムシ

発生時期:春〜秋
葉や茎が噛じられてボロボロになってしまいます。噛じられると茎が曲がってしまい倒れやすくなってしまいます。見つけしだい捕まえて駆除しましょう。

ジュウシホシクビナガハムシ対策

成虫は反射光を嫌うためシルバーマルチを敷いたり、シルバーテープを作物の周りに巻いたりして対策しましょう。

ジュウシホシクビナガハムシにオススメの殺虫剤

モスピラン水溶剤


基本的には4000倍に薄めてジョウロや噴霧器で散布しましょう。収穫前日まで使えます。
アスパラガスに使えます。
※最大で2回しか同じ作物には使えませんので注意が必要です。説明書をよく読んでから使いましょう。

 

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“プロおすすめ!畑にまく殺虫剤をホームセンター社員が紹介します。写真付きなので、どの虫が付いているか判断するのにも便利です” への2件の返信

  1. △ シルバー色が嫌いなので
    ○ 光の反射が嫌いなので
    虫は基本的には光の反射が嫌い、白でも効果はあるがより反射する銀色がよい

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