【有機栽培に必須】バーク堆肥のメリット・デメリットについて紹介します!効果と使い方も解説!匂いが気になるならこれ

家庭菜園で使われる事の多いバーク堆肥ですが、他の堆肥とは一線を画している物になります。

ただあまり知られていないので今回はバーク堆肥とは何か?メリット、デメリットは何かを紹介します

有機栽培に注目が集まっているので、おすすめしたい堆肥の1つです。安全な堆肥ですよ。

野菜を作るのは大変なので宅配するとラクです。

バーク堆肥とは


これは何かというと木の皮を発酵させたものです。

肥料成分はほとんど無いのですが、土壌改良効果はバツグンに高いです。

土に分解されにくいので分解されるまでに時間がかかります。

効果が長続きしますので牛糞よりも土壌改良効果が高いです。

土はフカフカになりますし水はけも良くなります。

バーク堆肥40Lの比較

★カインズ398円
★コメリ398円
★ビバホーム398円
セキチュー537円
カインズとコメリが同じ価格で並んでますね。次に調べるときには差が出てるか楽しみです
肥料や培養土の価格を比較してみました

どんな効果があるの?

土壌改良効果

★★★
非常に高いです。匂いも少ないので都心部でも使えますし住宅街でも安心です。

肥料効果


非常に少ないです。土壌を改良する目的で使いましょう。

バーク堆肥の値段


高いです。

バーク堆肥の使い方

これも牛糞などと一緒で植え付ける2週間〜1ヶ月くらい前に土と混ぜておきます。

肥料成分がほとんど入っていないので、作物を植え付ける際には元肥として肥料を投入する必要があります。

肥料は化学肥料(14-14-14など)なら匂いはほとんどしないので近所迷惑にならなくてすみますね。

窒素肥料(油かすや硫安)と一緒に混ぜると効果的です。

バーク堆肥を使う量

土の10%程を入れる。

良いバーク堆肥の見分け方

色は黒くて粒は細かい方が良いです。匂いも少ない方が完熟しています。

でもバッケージを開けて確認する事は出来ないでしょうから、信頼できる所で買いましょう。

決して値段で選んではいけません。

腐葉土との違い

よく似た物に腐葉土やバークチップがありますが腐葉土は葉を発酵させているので原料が違っています。

効果が違いますし窒素成分が多く含まれています。バークチップは発酵させていません。

メリット

●保肥効果が上がる
●土がふかふかになる
●保水力が高まる
●土の微生物が多くなる。分解されにくいので微生物が集まってくる。

デメリット

●値段が高い
●撒きすぎると、窒素が不足しがちになるので、窒素肥料と一緒に土に混ぜなければならない

まとめ


肥料成分が、ほとんど無いので土壌改良効果が必要な時に使いましょう。

土にミミズなどの生物がいない…
土がドロっとしている…フカフカではない
土に細かい草などの有機物が入っていない…

上記のような症状があるけど、肥料成分を入れたくない場合に最適です。

有機栽培に使えるので牛ふん堆肥を入れたくない時に是非入れてみて下さい。

 

 

野菜を作るのは大変なので宅配するとラクです。

 

 

 

このページに書いてある事で被害にあわれても一切の保証は出来ないので、ご了承下さい。

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