パンジー・ビオラにオススメの肥料・殺虫剤・殺菌剤をホームセンター社員が紹介します。育たない場合はこれを撒かないのが原因かも?

そろそろパンジー・ビオラの季節がやってまいりました。うちの店ではこの季節飛ぶように売れる商品なんですよ!!

なぜかというと安い・育てやすい・寒さに強いの三拍子揃った花だからなんですね。なんといっても育てやすいのが最高です。

それに3月くらいまで長くたのしめますし10月に買っても半年くらいは楽しめるので本当にオススメです

1株で80円くらいで売ってるんで大量に買っても良いと思います。色の種類が豊富なのも嬉しいですね。

パンジーとビオラの違い

大きさが違うだけで、ほぼ同じです。大きいのはパンジー、小さいのはビオラと覚えておけば大丈夫です。ホームセンターではパンジーの方が売れます。

1番人気は黄色ですね。明るい色の方が人気があります。店にもよりますが黄・青・白・オレンジ・ピンクの順で人気があります。

なかでも人気なのは黄色で黒いブロッチがついているパンジーです。ページ冒頭にあったパンジーの写真の花の中心にある黒い模様がブロッチです。
ブロッチ付きだと色にも強弱が生まれて良いですよね。

選び方

意外とずんぐりむっくりとした背の低くて横に広がっている苗がおすすめです。伸びすぎていると植えたあとの成長も遅いですし耐寒性も低いのでおすすめ出来ません。

葉が多いのも元気な証拠なので良いです。出来れば花が多くついているのを選びましょう。

出来れば同じ店で同じシリーズの苗を購入した方が、まとまりが出るのでおすすめです。花が咲くサイクルが同じ方が一斉に咲くので迫力が出ますよ。

これを一緒に植えるとオシャレになります

カラーリーフ・シロタエギク・ヒューケラなどを一緒に植えると、グッと華やかになりますよ。全て10月になればホームセンターに出始めるので、一緒に購入できます。

ホームセンターには寄せ植えの見本が出ている所もあるので、それを参考にするのも良いです。シロタエギクはディズニーランドに沢山植わっている花なので、ディズニー感も出ます(笑)

お手入れ方法

花が枯れたら、付け根で切りましょう。出来れば寒くなる前に下のほうで切ると枝が分かれて花が多く咲くのでおすすめです。

時期別の育て方

基本的には追肥を月に2回くらい与えましょう。葉が黄色くなってきたら栄養が足りていないサインなので肥料をやるようにしましょう。
10月~12月
10月になったらホームセンターに苗が出始めます。購入したら出来るだけ日なたに植えて、乾いたら水をたっぷりやりましょう。

専用の培養土がホームセンターで売っているので、それを使った方が元気になります。朝に水やりをすると霜がたってしまうことがあるので、昼間に水やりをしましょう。
1月~2月
水やリは控えめにしましょう。元気がなくなりますが枯れたわけではありません。
春になると害虫が出てくるのでオルトランを撒いておきましょう。

3月~5月
再度開花します。
水やりを朝にやるようにしましょう。もう終わりなので枯れたら取り除きましょう。

パンジー・ビオラにオススメの肥料

肥料はパンジー・ビオラの専用肥料でも良いですし、こちらのマグァンプK中粒でも良いです


植え付け時に土に混ぜ込んで使うだけだから簡単です。

これは土に栄養がいきわたるとムダな栄養の流出が止まるので少しなら撒きすぎても大丈夫です。

なので約1年間も効果が持続するんですね

パンジー・ビオラにオススメの液肥


マグァンプKは元肥(植え付けの時に撒く肥料)として使うものなので追肥となると液体肥料のハイポネックスが良いと思います

液肥といえばこれですね。人気商品です。殺虫成分入りのタイプもあります。薄めて撒くだけですし液肥なので即効性があります

パンジー・ビオラにオススメの殺虫剤

オススメはオルトラン粒剤です


これはアセフェートという成分が土から作物の体内に入り、それを食べたり汁を吸ったりする虫の体内に入り殺虫します。

ホームセンターでもよく売られているので手に入れやすいロングセラー商品です。パンジー・ビオラによくつくアブラムシにも効果的です

パンジー・ビオラにオススメの殺菌剤


病気はうどんこ病がなりやすいですね。そんな時はベンレート水和剤がよいです

この薬は予防にも治療にも使えるのでオススメです。

色々な作物に使えるので大変重宝します。しかも水で薄めて撒くだけなので簡単です。

お試しあれ〜

 

 

 

このページに書いてある事で被害にあわれても一切の保証は出来ないので、ご了承下さい。

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